有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるヤマトクレジットファイナンス株式会社(以下「YCF」)の発行済株式のうち、当社が保有する全株式(発行済株式の70%)を株式会社ノジマの完全子会社である株式会社NJM5に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」)を決議しました。
本件株式譲渡に伴い、当社のYCFに対する議決権所有割合は70%から0%となり、同社は当社の連結子会社ではなくなる予定です。
1.株式譲渡の理由
本件株式譲渡の対象会社であるYCFは、1974年の設立以来、個別信用購入あっせん事業を中心に多様な決済・ファイナンスサービスを展開してきました。しかし、近年の市場環境の変化やIT決済事業者等との競争が激化するなか、同社の成長と競争力強化を実現するためには、AI等への継続的なシステム投資や金融実務ノウハウの拡充が不可欠であり、グループ外のパートナーへ事業を承継することが最適であると判断しました。
本件株式譲渡の実質的なパートナーとなる株式会社ノジマは、デジタル家電専門店として全国に店舗ネットワークを有し、グループ金融事業のプラットフォーム拡充を進めています。このため、ノジマグループの事業基盤と連携することで、YCFは安定的かつ持続的な成長を実現できるものと考えています。
2.株式譲渡の相手先の名称
株式会社NJM5
3.株式譲渡日
2026年9月1日(予定)
4.当該子会社の名称、事業内容
(1)名称 ヤマトクレジットファイナンス株式会社
(2)事業内容 クレジット(個別・包括信用購入あっせん)、企業間売掛決済サービス、売掛金・動産担保融資サービス、集金代行サービス
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡後の所有株式数
(1)譲渡株式数 589,400株
(2)譲渡価額 3,500百万円
(3)譲渡後の所有株式数 0株(議決権所有割合0.0%)
6.業績に与える影響
本件株式譲渡に伴い、2027年3月期連結決算において、約90億円の特別損失を計上する見込みです。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるヤマトクレジットファイナンス株式会社(以下「YCF」)の発行済株式のうち、当社が保有する全株式(発行済株式の70%)を株式会社ノジマの完全子会社である株式会社NJM5に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」)を決議しました。
本件株式譲渡に伴い、当社のYCFに対する議決権所有割合は70%から0%となり、同社は当社の連結子会社ではなくなる予定です。
1.株式譲渡の理由
本件株式譲渡の対象会社であるYCFは、1974年の設立以来、個別信用購入あっせん事業を中心に多様な決済・ファイナンスサービスを展開してきました。しかし、近年の市場環境の変化やIT決済事業者等との競争が激化するなか、同社の成長と競争力強化を実現するためには、AI等への継続的なシステム投資や金融実務ノウハウの拡充が不可欠であり、グループ外のパートナーへ事業を承継することが最適であると判断しました。
本件株式譲渡の実質的なパートナーとなる株式会社ノジマは、デジタル家電専門店として全国に店舗ネットワークを有し、グループ金融事業のプラットフォーム拡充を進めています。このため、ノジマグループの事業基盤と連携することで、YCFは安定的かつ持続的な成長を実現できるものと考えています。
2.株式譲渡の相手先の名称
株式会社NJM5
3.株式譲渡日
2026年9月1日(予定)
4.当該子会社の名称、事業内容
(1)名称 ヤマトクレジットファイナンス株式会社
(2)事業内容 クレジット(個別・包括信用購入あっせん)、企業間売掛決済サービス、売掛金・動産担保融資サービス、集金代行サービス
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡後の所有株式数
(1)譲渡株式数 589,400株
(2)譲渡価額 3,500百万円
(3)譲渡後の所有株式数 0株(議決権所有割合0.0%)
6.業績に与える影響
本件株式譲渡に伴い、2027年3月期連結決算において、約90億円の特別損失を計上する見込みです。