- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 35,975 | 77,428 | 121,913 | 165,205 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,951 | 8,965 | 13,691 | 18,762 |
② 決算日後の状況
2015/03/31 13:34- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外監査役3名を選任しておりますが、当社との人的関係はありません。
桐竹洋一氏が過去在籍しておりました本田技研工業㈱は、当社の取引先でありますが、同社の当社に対する持株比率は3.5%であり、また、同社への売上高は当社グループの売上高の20.0%であることから取引依存度は突出しておらず、同社の意向により当社に影響を及ぼすことは無く、一般株主と利益相反の生じる恐れは無いと判断します。また、同氏は、当社の監査役に就かれて、取引先(製造業)出身者として、人事・労務・事業管理全般の他、海外現地法人の事業及び管理業務全般に関しての豊富な経験を活かして、代表取締役を中心とした取締役陣から独立した立場での監督機能として、株主等から期待されている役割を十分に果たすことができると当社は判断し、社外監査役として選任しております。
海野克也氏が過去在籍しておりました㈱三菱東京UFJ銀行は、当社の取引銀行でありますが、同行の当社に対する持株比率は1.7%であります。また同行からの借入れは37億50百万円で、当社の借入れの34.8%でありますが、当社の総資産に占める借入金の割合は6.2%であります。更には、当社の連結自己資本比率は62.5%であることから、同行の意向により当社に影響を及ぼすことは無く、一般株主と利益相反の生じる恐れは無いと判断します。また、同氏は、当社の監査役に就かれて、銀行における豊富な経験や専門的な金融知識を活かして、代表取締役を中心とした取締役陣から独立した立場での監督機能として、株主等から期待されている役割を十分に果たすことができると当社は判断し、社外監査役として選任しております。
2015/03/31 13:34- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
は、流通加工、自動車部品等の納入代行、輸出梱包等を行っております。「テスト」事業は、四輪・二輪完成自動車及び自動車部品、農業用機械等のテストを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/31 13:34- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度より、中越テック㈱及び札幌新聞輸送㈱の決算日を3月31日に変更しております。これにより、中越テック㈱及び札幌新聞輸送㈱については、平成24年1月1日から平成25年3月31日までの財務諸表を連結しております。
なお、平成24年1月1日から平成24年3月31日までの売上高は運送事業に14億5百万円、倉庫事業に40百万円、梱包事業に39百万円、その他事業は30百万円、セグメント利益は運送事業に83百万円、倉庫事業に7百万円、梱包事業に9百万円、その他事業に21百万円含まれております。
3「減価償却費」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2015/03/31 13:34 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は㈱セフテック他18社であります。
非連結子会社は総資産・売上高・利益及び利益剰余金等(持分に見合う額)の観点からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので連結の範囲から除外したものであります。2015/03/31 13:34 - #6 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱ | 32,975 | 運送・倉庫・梱包・テスト・その他事業 |
2015/03/31 13:34- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/03/31 13:34- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。2015/03/31 13:34 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 136,312 | 160,832 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,022 | 6,712 |
| セグメント間取引消去 | △1,823 | △2,339 |
| 連結財務諸表の売上高 | 140,511 | 165,205 |
(単位:百万円)
2015/03/31 13:34- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。
2015/03/31 13:34- #11 業績等の概要
当物流業界におきましては、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の影響などにより取扱貨物量は増加しましたが、燃料価格の上昇や競争の激化などが懸念され、厳しい経営環境が続くものと予想されます。
このような状況の中、当社グループの主要取引先である自動車や住宅関連の貨物量が増加したことなどにより、売上高は前年同期比17.6%増の1,652億5百万円となりました。
営業利益につきましては、増収効果や業務の効率化などにより、前年同期比9.9%増の148億78百万円となりました。
2015/03/31 13:34- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
① 売上高の分析
当連結会計年度における売上高は1,652億5百万円となりましたが、これをセグメントごとに分析すると、運送事業が873億49百万円(前年同期比24.0%増)、倉庫事業が221億70百万円(前年同期比7.7%増)、梱包事業が373億54百万円(前年同期比10.3%増)、テスト事業が126億26百万円(前年同期比18.4%増)、その他事業が57億4百万円(前年同期15.3%増)となりました。これは、当社グループの主要取引先である自動車や住宅関連の貨物量が増加したためであります。
2015/03/31 13:34- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,001百万円 | 2,052百万円 |
| 仕入高 | 8,158 | 10,691 |
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