有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
今後のわが国経済は、堅調な企業収益などにより景気は引き続き回復基調で推移することが期待されますが、円高・株安による企業のマインドの下振れや世界経済の減速懸念もあり、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
物流業界におきましては、ドライバー不足が深刻化する中、顧客企業の物流コストの削減などの合理化が進み、かつ、安全や環境に配慮した質の高い運送サービスが求められ、厳しい経営環境が続くことが見込まれます。
このような中で、当社は平成27年10月1日に「ニッコンホールディングス株式会社」として持株会社体制に移行いたしました。この移行により、地域競争力の強化及びグループシナジー発揮による業容拡大により、企業としての成長、進化を加速し、存在感のある企業を目指してまいります。また、今後更なる変化が予測される事業環境を的確に捉え、機動的な経営が図れるようにするとともに、事業再編により各事業の強化とグローバルな事業展開を推し進め、当社グループの競争力を高めて企業価値の最大化を図ってゆく所存です。
平成29年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は1,850億円、営業利益は178億円、経常利益は188億円、親会社株主に帰属する当期純利益は122億円を見込んでおります。
物流業界におきましては、ドライバー不足が深刻化する中、顧客企業の物流コストの削減などの合理化が進み、かつ、安全や環境に配慮した質の高い運送サービスが求められ、厳しい経営環境が続くことが見込まれます。
このような中で、当社は平成27年10月1日に「ニッコンホールディングス株式会社」として持株会社体制に移行いたしました。この移行により、地域競争力の強化及びグループシナジー発揮による業容拡大により、企業としての成長、進化を加速し、存在感のある企業を目指してまいります。また、今後更なる変化が予測される事業環境を的確に捉え、機動的な経営が図れるようにするとともに、事業再編により各事業の強化とグローバルな事業展開を推し進め、当社グループの競争力を高めて企業価値の最大化を図ってゆく所存です。
平成29年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は1,850億円、営業利益は178億円、経常利益は188億円、親会社株主に帰属する当期純利益は122億円を見込んでおります。