有価証券報告書-第136期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、当事業年度(2023年3月期)までは連結配当性向25%を目安とし、業績の見通し等を総合的に勘案し利益配分を決定しています。合わせて、業績の変動に左右されない最低限の配当を継続することを基本とし、1株当たり年間20円を下限金額としています。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)につきましては定款の定めに基づき取締役会としています。
これらの基本方針に基づき、中間配当金は1株当たり1,050円としました。また期末配当金については、2022年9月30日を基準日、及び2022年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施したこと等により、1株当たり170円としています。年間配当金については株式分割の実施により単純合算が出来ませんが、株式分割前基準では1株当たり1,560円、分割後基準では1株当たり520円としています。
(注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当です。
2.2022年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。2022年11月4日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しています。
当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当(基準日は毎年9月30日)につきましては定款の定めに基づき取締役会としています。
これらの基本方針に基づき、中間配当金は1株当たり1,050円としました。また期末配当金については、2022年9月30日を基準日、及び2022年10月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施したこと等により、1株当たり170円としています。年間配当金については株式分割の実施により単純合算が出来ませんが、株式分割前基準では1株当たり1,560円、分割後基準では1株当たり520円としています。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月4日 | 178,022 | 1,050 |
| 取締役会 | ||
| 2023年6月21日 | 86,467 | 170 |
| 定時株主総会 |
(注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当です。
2.2022年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。2022年11月4日開催の取締役会決議による1株当たり配当額は株式分割前の金額を記載しています。