有価証券報告書-第136期(2022/04/01-2023/03/31)
②気候変動に関する指標及び目標
当社は気候変動対応における中期目標として、2030年にScope1(船舶・航空機)を対象に2015年度比30%削減を掲げています。この目標は2018年に2℃シナリオにてSBT認定を取得しています。2023年度中に1.5℃シナリオでのSBT認定再取得を予定しており、SBT認定再取得に際し、目標年、基準年、目標の見直しを予定しています。
また長期目標としては2050年に外航海運事業(公表主体:当社、公表時期:2021年9月)、物流事業 (公表主体:郵船ロジスティクス㈱、公表時期:2022年1月)を対象にネット・ゼロエミッションを目標に掲げています。
(注)1. この目標は2018年に2℃シナリオにてSBT認定を取得しています。2022年度下期から2023年度中に1.5℃シナリオでのSBT認定再取得を予定しており、SBT認定再取得に際し、目標年、基準年、目標の見直しを予定しています。
当社は、GHG排出量を把握し削減目標を管理するため環境経営指標を導入しており、この指標に基づく中期目標達成に向けた進捗状況は以下の通りです。
なお環境経営指標は、IMO(International Maritime Organization)のガイドラインに準拠したGHG排出原単位を用いており、次の数式により算出しています。 環境経営指標 = 環境負荷(GHG排出量) / 事業付加価値(海上輸送重量トン・キロメートル)
当社は気候変動対応における中期目標として、2030年にScope1(船舶・航空機)を対象に2015年度比30%削減を掲げています。この目標は2018年に2℃シナリオにてSBT認定を取得しています。2023年度中に1.5℃シナリオでのSBT認定再取得を予定しており、SBT認定再取得に際し、目標年、基準年、目標の見直しを予定しています。
また長期目標としては2050年に外航海運事業(公表主体:当社、公表時期:2021年9月)、物流事業 (公表主体:郵船ロジスティクス㈱、公表時期:2022年1月)を対象にネット・ゼロエミッションを目標に掲げています。
| 目標年 | 対象 | 目標 |
| 2030年 | Scope1 (船舶・航空機) | -30%[2015年比] (注)1 |
| 2050年 | 外航海運事業 (公表主体:当社、 公表時期:2021年9月) 物流事業 (公表主体:郵船ロジスティクス㈱、 公表時期:2022年1 月) | ネット・ゼロエミッショ ン |
(注)1. この目標は2018年に2℃シナリオにてSBT認定を取得しています。2022年度下期から2023年度中に1.5℃シナリオでのSBT認定再取得を予定しており、SBT認定再取得に際し、目標年、基準年、目標の見直しを予定しています。
当社は、GHG排出量を把握し削減目標を管理するため環境経営指標を導入しており、この指標に基づく中期目標達成に向けた進捗状況は以下の通りです。
なお環境経営指標は、IMO(International Maritime Organization)のガイドラインに準拠したGHG排出原単位を用いており、次の数式により算出しています。 環境経営指標 = 環境負荷(GHG排出量) / 事業付加価値(海上輸送重量トン・キロメートル)
| 環境経営指標 (g-CO2e/トン・キロメートル) | 変化率 | |||||||
| 年度 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | (2015年度比) |
| Scope1 (船舶・航空機) | 6.36 | 6.33 | 6.26 | 6.20 | 6.18 | 6.11 | 6.53 | +2.67% |