有価証券報告書
(4)指標及び目標
①環境(サステナビリティ課題)
<中長期目標>
*1 Scope 1, 2,3全てが対象。2050年時点において、残存排出量を10%以下とし、ネガティブエミッションとの中立化によりネットゼロ達成を目指します。
*2 Scope 1に加えScope 3の一部(外航自社運航船)が対象です。
<マイルストーン>
*1 カテゴリー3(Scope 1, 2に含まれない燃料及びエネルギー活動)のうち、当社グループが運航する外航船で使用する船舶燃料の製造段階排出量を指します。
*2 なお、2025年度のGHG排出量実績の内訳は以下のとおりです。
②安全(サステナビリティ課題)
*1 4ZEROs(重大海難事故・油濁による海洋汚染・労災死亡事故・重大貨物事故のゼロ)を含みます。
*2 モニタリング結果に応じてアクションの有効性と進捗を評価・改善していきます。
③人財(サステナビリティ課題)
上記のうち、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について
の指標は、「MGKPの構成比率(女性、グループ人財)」「エンゲージメントのスコアが向上した組織の割合」と整理しています。各2025年度の実績は、MGKPの構成比率(女性)が8.5%、MGKPの構成比率(グループ人財)が30.1%、エンゲージメントのスコアが向上した組織の割合が50.4%です。
*1 2025年度実績についてはサーベイ開始年度比向上した組織の割合、2030・35年度目標についてはスコアが良好(70以上)もしくは前年比向上した組織の割合。
*2 船長、機関長、一等~三等航海士・機関士。
*3 経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2終了までに目標を設定予定。
④DX(サステナビリティ課題)
*1 KPIを設定した2022年を基準年としたときの業務時間削減率。
①環境(サステナビリティ課題)
<中長期目標>
| 指標・目標 | 達成年度 |
| ネットゼロ・エミッション*1 | 2050 |
| GHG排出原単位45%削減(2019年比)*2 | 2035 |
| ネットゼロ・エミッション外航船運航開始 | 2020年代中 |
*1 Scope 1, 2,3全てが対象。2050年時点において、残存排出量を10%以下とし、ネガティブエミッションとの中立化によりネットゼロ達成を目指します。
*2 Scope 1に加えScope 3の一部(外航自社運航船)が対象です。
<マイルストーン>
| 指標 | 2030年度目標 | 2035年度目標 |
| 代替燃料使用割合 | 20% | 45% |
| -代替燃料船機関船隻数 | 210隻 | 300隻 |
| 燃費効率改善率(2019年比) | 14% | 22% |
| -DarWINプロジェクトによるGHG排出削減量(2030年までの累積) | 270万t-CO2e | - |
| -ウインドチャレンジャー搭載隻数 | 25隻 | 80隻 |
| GHG排出量(2019年比、Scope1,2及び一部Scope3*1) | ▲10% | ▲40% |
| Scope2 電力再エネ割合 | 100% | - |
*1 カテゴリー3(Scope 1, 2に含まれない燃料及びエネルギー活動)のうち、当社グループが運航する外航船で使用する船舶燃料の製造段階排出量を指します。
*2 なお、2025年度のGHG排出量実績の内訳は以下のとおりです。
| GHG排出量 | 2025年度実績 |
| Scope 1 | 10,148,350t-CO2e |
| Scope 2 | 14,456t-CO2e |
| Scope 3 | 14,823,542t-CO2e |
②安全(サステナビリティ課題)
| 指標 | 2030年度目標 | 2035年度目標 |
| 労災死亡事故 | ゼロ | ゼロ |
| 重大事故*1 | ゼロ | ゼロ |
| LTIF : Lost Time Injury Frequency*2 | - | - |
| 運航停止発生率(件/年/隻)*2 | - | - |
*1 4ZEROs(重大海難事故・油濁による海洋汚染・労災死亡事故・重大貨物事故のゼロ)を含みます。
*2 モニタリング結果に応じてアクションの有効性と進捗を評価・改善していきます。
③人財(サステナビリティ課題)
| 指標 | 2030年度目標 | 2035年度目標 |
| MGKPの構成比率 -女性 | 15% | 20% |
| MGKPの構成比率 -グループ人財 | 35% | 40% |
| MGKP候補者準備率 | 100% | 150% |
| エンゲージメントのスコアが向上した組織の割合*1 | 80% | 80% |
| 陸上職 女性管理職比率(単体) | 20% | 30% |
| 海上職 女性比率(単体) | 8% | -*3 |
| 船員 女性職員比率*2 | 4% | -*3 |
| 公募による異動件数 | 50件(年間) | -*3 |
上記のうち、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について
の指標は、「MGKPの構成比率(女性、グループ人財)」「エンゲージメントのスコアが向上した組織の割合」と整理しています。各2025年度の実績は、MGKPの構成比率(女性)が8.5%、MGKPの構成比率(グループ人財)が30.1%、エンゲージメントのスコアが向上した組織の割合が50.4%です。
*1 2025年度実績についてはサーベイ開始年度比向上した組織の割合、2030・35年度目標についてはスコアが良好(70以上)もしくは前年比向上した組織の割合。
*2 船長、機関長、一等~三等航海士・機関士。
*3 経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2終了までに目標を設定予定。
④DX(サステナビリティ課題)
| 指標 | 2030年度目標 | 2035年度目標 |
| 価値創造業務のための時間創出率*1 | 20% | 30% |
| グループ内データ・AI関連研修受講率 | 90%以上 | 90%以上 |
*1 KPIを設定した2022年を基準年としたときの業務時間削減率。