四半期報告書-第168期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/12 11:36
【資料】
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【項目】
49項目
(1)業績の状況
当社グループ外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加えて、タンカー1隻の新規稼働もあり、売上高は9,156百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。一方費用面では、前年同四半期比で入渠費用が減少したことにより、外航海運業利益は1,129百万円(前年同四半期比57.4%増)となりました。
ホテル関連事業部門では、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、売上高は603百万円(前年同四半期比69.4%減)、ホテル関連事業損失は628百万円(前年同四半期はホテル関連事業損失286百万円)となりました。
不動産賃貸業部門は、売上高は126百万円(前年同四半期比0.4%減)、不動産賃貸業利益は78百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,886百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益は579百万円(前年同四半期比14.2%増)、経常利益は457百万円(前年同四半期比22.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の計上もあり458百万円(前年同四半期比980.3%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、前第1四半期連結累計期間と収益の会計処理が一部異なりますが、影響は軽微なため、前年同四半期との比較・分析を行っています。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より4,244百万円増加し、209,344百万円となりました。これは主に船舶等の有形固定資産の増加によるものです。
負債の部は、前連結会計年度末より2,341百万円増加し、168,701百万円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものです。
また、純資産の部は、前連結会計年度末より1,903百万円増加し、40,643百万円となりました。これは主に非支配株主持分の増加によるものです。
(3)設備の状況
当第1四半期連結累計期間に著しい変動のあった設備は次のとおりです。
セグメントの
名称
設備の内容投資予定金額資金調達方法着手及び完了予定完成後の増加能力 (載貨重量屯数)
総額
(千円)
既支払額
(千円)
着手完了予定
外航海運業船舶51,975,5936,598,903借入金および自己資金2019年9月2022年12月663千トン

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