四半期報告書-第168期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1) 業績の状況
当社グループ外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加えて、タンカー1隻、LNG運搬船2隻、チップ船2隻の新規稼働もあり、売上高は29,941百万円(前年同四半期比15.3%増)となり、外航海運業利益は3,955百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。また、特別損益として、当社の連結子会社が所有する船舶1隻の船舶売却益35百万円を計上しています。
ホテル関連事業部門では、年初からの断続的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高は2,137百万円(前年同四半期比36.4%減)、ホテル関連事業損失は1,717百万円(前年同四半期はホテル関連事業損失1,712百万円)となりました。なお、営業外収益に雇用調整助成金863百万円(前年同四半期は631百万円)を計上しています。
不動産賃貸業部門は、売上高は381百万円(前年同四半期比0.5%増)となり、不動産賃貸業利益は224百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,460百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は2,462百万円(前年同四半期比35.0%増)、経常利益は2,286百万円(前年同四半期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,297百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が一部異なりますが、影響は軽微なため、前年同四半期との比較・分析を行っています。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より31,920百万円増加し、237,020百万円となりました。これは主に中古船取得や新造船竣工に伴う船舶の増加によるものです。
負債の部は、前連結会計年度末より28,193百万円増加し、194,552百万円となりました。これは主に船舶取得に伴う借入金の増加によるものです。
また、純資産の部は、前連結会計年度末より3,727百万円増加し、42,467百万円となりました。これは主に非支配株主持分、利益剰余金、為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりです。
重要な設備の新設等
当社グループ外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加えて、タンカー1隻、LNG運搬船2隻、チップ船2隻の新規稼働もあり、売上高は29,941百万円(前年同四半期比15.3%増)となり、外航海運業利益は3,955百万円(前年同四半期比19.2%増)となりました。また、特別損益として、当社の連結子会社が所有する船舶1隻の船舶売却益35百万円を計上しています。
ホテル関連事業部門では、年初からの断続的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高は2,137百万円(前年同四半期比36.4%減)、ホテル関連事業損失は1,717百万円(前年同四半期はホテル関連事業損失1,712百万円)となりました。なお、営業外収益に雇用調整助成金863百万円(前年同四半期は631百万円)を計上しています。
不動産賃貸業部門は、売上高は381百万円(前年同四半期比0.5%増)となり、不動産賃貸業利益は224百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,460百万円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は2,462百万円(前年同四半期比35.0%増)、経常利益は2,286百万円(前年同四半期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,297百万円(前年同四半期比17.8%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が一部異なりますが、影響は軽微なため、前年同四半期との比較・分析を行っています。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より31,920百万円増加し、237,020百万円となりました。これは主に中古船取得や新造船竣工に伴う船舶の増加によるものです。
負債の部は、前連結会計年度末より28,193百万円増加し、194,552百万円となりました。これは主に船舶取得に伴う借入金の増加によるものです。
また、純資産の部は、前連結会計年度末より3,727百万円増加し、42,467百万円となりました。これは主に非支配株主持分、利益剰余金、為替換算調整勘定の増加によるものです。
(3) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりです。
重要な設備の新設等
| セグメントの 名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手及び完了予定 | 完成後の増加能力 (載貨重量屯数) | ||
| 総額 (千円) | 既支払額 (千円) | 着手 | 完了予定 | ||||
| 海運業 | 船舶 | 28,150,243 | 6,072,054 | 借入金および自己資金 | 2020年 3月 | 2024年 3月 | 493千トン |