四半期報告書-第169期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)業績の状況
当社グループ外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増により、売上高は10,996百万円(前年同四半期比20.1%増)となり、外航海運業利益は1,476百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。また、特別利益として、当社の連結子会社が所有する船舶1隻の船舶売却益656百万円を計上しています。
ホテル関連事業部門では、依然として新型コロナウイルス感染拡大の影響もありましたが、売上高は890百万円(前年同四半期比47.6%増)、ホテル関連事業損失は520百万円(前年同四半期はホテル関連事業損失628百万円)となりました。なお、営業外収益に雇用調整助成金179百万円(前年同期は273百万円)を計上しています。
不動産賃貸業部門は、売上高は129百万円(前年同四半期比2.0%増)、不動産賃貸業利益は75百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,016百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益は1,031百万円(前年同四半期比78.1%増)、経常利益は808百万円(前年同四半期比76.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の計上もあり965百万円(前年同四半期比110.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より12,571百万円増加し、250,141百万円となりました。これは主に船舶建造にかかる建設仮勘定等の有形固定資産の増加によるものです。
負債の部は、前連結会計年度末より6,896百万円増加し、197,083百万円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものです。
また、純資産の部は、前連結会計年度末より5,675百万円増加し、53,057百万円となりました。これは主に非支配株主持分の増加によるものです。
当社グループ外航海運業部門は、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増により、売上高は10,996百万円(前年同四半期比20.1%増)となり、外航海運業利益は1,476百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。また、特別利益として、当社の連結子会社が所有する船舶1隻の船舶売却益656百万円を計上しています。
ホテル関連事業部門では、依然として新型コロナウイルス感染拡大の影響もありましたが、売上高は890百万円(前年同四半期比47.6%増)、ホテル関連事業損失は520百万円(前年同四半期はホテル関連事業損失628百万円)となりました。なお、営業外収益に雇用調整助成金179百万円(前年同期は273百万円)を計上しています。
不動産賃貸業部門は、売上高は129百万円(前年同四半期比2.0%増)、不動産賃貸業利益は75百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,016百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益は1,031百万円(前年同四半期比78.1%増)、経常利益は808百万円(前年同四半期比76.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の計上もあり965百万円(前年同四半期比110.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は、前連結会計年度末より12,571百万円増加し、250,141百万円となりました。これは主に船舶建造にかかる建設仮勘定等の有形固定資産の増加によるものです。
負債の部は、前連結会計年度末より6,896百万円増加し、197,083百万円となりました。これは主に長期借入金の増加によるものです。
また、純資産の部は、前連結会計年度末より5,675百万円増加し、53,057百万円となりました。これは主に非支配株主持分の増加によるものです。