有価証券報告書-第166期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
企業結合に関する重要な後発事象等(共通支配下の取引等)
1.連結子会社間の吸収合併
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、2020年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを存続会社、同じく連結子会社である早来カントリー倶楽部株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2020年1月1日付けで吸収合併しました。
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
企業の名称:株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル
事業の内容: ホテルの運営
被結合企業(消滅会社)
企業の名称:早来カントリー倶楽部株式会社
事業の内容: ゴルフ場の運営
②企業結合日
2020年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを存続会社とし、早来カントリー倶楽部株式会社を消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル
⑤その他取引の概要に関する事項
本吸収合併は、管理の一体化・業務の効率化によるコスト削減等のシナジー効果を得ることを目的としています。
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適要指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
2.子会社株式の追加取得
当社連結子会社の東明汽船株式会社は、2020年3月31日開催の取締役会において、当社連結子会社のPRIMATE SHIPPING S.A.の株式を追加取得し、完全子会社化することを決議し、2020年4月10日に取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
株式取得先の名称 PRIMATE SHIPPING S.A.
事業の内容 外航海運業
②企業結合日
2020年4月10日(みなし取得日2020年4月1日)
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
連結子会社のPRIMATE SHIPPING S.A.を完全子会社化することにより、より一層の意思決定の迅速化を図ることを目的としています。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定です。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分の変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
企業結合に関する重要な後発事象等(共通支配下の取引等)
1.連結子会社間の吸収合併
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、2020年1月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを存続会社、同じく連結子会社である早来カントリー倶楽部株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2020年1月1日付けで吸収合併しました。
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業(存続会社)
企業の名称:株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル
事業の内容: ホテルの運営
被結合企業(消滅会社)
企業の名称:早来カントリー倶楽部株式会社
事業の内容: ゴルフ場の運営
②企業結合日
2020年1月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを存続会社とし、早来カントリー倶楽部株式会社を消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル
⑤その他取引の概要に関する事項
本吸収合併は、管理の一体化・業務の効率化によるコスト削減等のシナジー効果を得ることを目的としています。
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適要指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
2.子会社株式の追加取得
当社連結子会社の東明汽船株式会社は、2020年3月31日開催の取締役会において、当社連結子会社のPRIMATE SHIPPING S.A.の株式を追加取得し、完全子会社化することを決議し、2020年4月10日に取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
株式取得先の名称 PRIMATE SHIPPING S.A.
事業の内容 外航海運業
②企業結合日
2020年4月10日(みなし取得日2020年4月1日)
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
連結子会社のPRIMATE SHIPPING S.A.を完全子会社化することにより、より一層の意思決定の迅速化を図ることを目的としています。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定です。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 348,192千円 |
| 取得原価 | 348,192千円 |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分の変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。