有価証券報告書-第168期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3 減損損失の内容は次のとおりです。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産(オランダ国)の船舶2隻について、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額について、1隻は使用価値(将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定)により、1隻は正味売却価額(鑑定評価額から見込み売買手数料を控除した金額)によっています。
また、外航海運業用資産(シンガポール国)の船舶1隻について、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額(売買契約額から売買手数料を控除した金額)によっています。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損金額 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | オランダ国 | 1,239,213千円 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | シンガポール国 | 289,642千円 |
| 合計 | 1,528,856千円 |
当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産(オランダ国)の船舶2隻について、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額について、1隻は使用価値(将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定)により、1隻は正味売却価額(鑑定評価額から見込み売買手数料を控除した金額)によっています。
また、外航海運業用資産(シンガポール国)の船舶1隻について、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額(売買契約額から売買手数料を控除した金額)によっています。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。