有価証券報告書-第163期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※2 減損損失の内容は次のとおりです。
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産(オランダ国・パナマ国)の一部について、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(鑑定評価額)によっています。
また、外航海運業用資産(シンガポール国)の一部について、建造中の船舶1隻の売却を決定したことから、取得予定価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(売却契約額)によっています。
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産(オランダ国)の一部について、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(鑑定評価額)によっています。
また、外航海運業用資産(シンガポール国)の一部について、船舶1隻の売却を決定したことから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(売却契約額)によっています。
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損金額 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | オランダ国 | 2,143,653千円 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | パナマ国 | 730,959千円 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | シンガポール国 | 878,832千円 |
| 合計 | 3,753,445千円 |
当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産(オランダ国・パナマ国)の一部について、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(鑑定評価額)によっています。
また、外航海運業用資産(シンガポール国)の一部について、建造中の船舶1隻の売却を決定したことから、取得予定価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(売却契約額)によっています。
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損金額 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | オランダ国 | 541,419千円 |
| 外航海運業用資産 | 船舶 | シンガポール国 | 1,023,546千円 |
| 合計 | 1,564,966千円 |
当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産(オランダ国)の一部について、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(鑑定評価額)によっています。
また、外航海運業用資産(シンガポール国)の一部について、船舶1隻の売却を決定したことから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額(売却契約額)によっています。