有価証券報告書-第160期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 12:50
【資料】
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【項目】
127項目
※2 減損損失の内容は次のとおりです。
前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損金額
外航海運業用資産船舶オランダ国2,399,252千円

当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産の一部について、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しています。
当資産グループの回収可能価額は、使用価値としており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しています。
当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所減損金額
外航海運業用資産船舶オランダ国3,230,092千円
不動産賃貸業用資産土地日本26,315千円
合計3,256,407千円

当社および連結子会社は、外航海運業用資産、ホテル関連事業用資産、不動産賃貸業用資産について、個別物件ごとにグルーピングをしています。
外航海運業用資産の一部の売却資産または収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しています。当該資産の回収可能価額の算定について、売却資産は正味売却価額(売却契約)によっています。また、収益性が低下した資産は使用価値(将来キャッシュ・フローを3%の割引率で割り引いて算定)または正味売却価額(鑑定評価額)によっています。
不動産賃貸業用資産の一部の売却資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しています。当該資産の回収可能価額は、正味売却価額(売却契約)によっています。

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