営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 65億9100万
- 2018年3月31日 -14.26%
- 56億5100万
個別
- 2017年3月31日
- 49億8100万
- 2018年3月31日 -54.03%
- 22億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 14:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ドライバルクキャリアにおいては、石炭専用船とチップ専用船については順調に稼働しました。ポストパナマックス船については、市況上昇のタイミングを捉えた配船や数量輸送契約に投入する等により収益の確保に努め、また、ハンディ船についても、スポット航海を中心に市況上昇のタイミングを捉えた効率的な配船・運航に努めた結果、両船型とも採算は改善しました。なお、2月末には運航効率の優れた88,000DWT型新造用船1隻、3月末にはハンディ型新造用船1隻がそれぞれ竣工しました。2018/06/27 14:07
以上の結果、外航海運業の売上高は618億65百万円(前期比1.1%減)、営業利益は17億13百万円(前期比34.8%減)となりました。
②内航・近海海運業