四半期報告書-第160期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
※6 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから減損損失を計上することといたしました。
(資産のグルーピングの方法)
報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
なお、賃貸用資産については、重要性が低いと判断したものを除き、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
また、遊休資産についても個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
上記遊休資産について、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額としております。
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県佐渡市 | 遊休資産 | 建物 | 492千円 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 建物 | 1,495千円 |
| 新潟県新潟市 | 遊休資産 | 構築物 | 1,725千円 |
| 新潟県佐渡市 | 遊休資産 | 構築物 | 9,534千円 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 構築物 | 21,007千円 |
| 新潟県新潟市 | 遊休資産 | 器具及び備品 | 1,464千円 |
| 新潟県佐渡市 | 遊休資産 | 器具及び備品 | 1,098千円 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 器具及び備品 | 226千円 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから減損損失を計上することといたしました。
(資産のグルーピングの方法)
報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
なお、賃貸用資産については、重要性が低いと判断したものを除き、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
また、遊休資産についても個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
上記遊休資産について、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額としております。