有価証券報告書-第164期(2025/01/01-2025/12/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
事業用資産は、当初想定した収益が見込めなくなったことにより減損損失を計上しております。
遊休資産につきましては、今後、使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
なお、賃貸用資産については、重要性が低いと判断したものを除き、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
また、遊休資産についても個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
事業用資産については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、備忘価額により評価しております。
遊休資産については正味売却価額により測定しておりますが、当該資産の正味売却価額は、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県佐渡市 | 事業用資産 | 建物 | 7,793千円 |
| 新潟県佐渡市 | 事業用資産 | 器具及び備品 | 4,227千円 |
| 新潟県佐渡市 | 事業用資産 | その他無形固定資産 | 14千円 |
| 新潟県新潟市 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 46,643千円 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
事業用資産は、当初想定した収益が見込めなくなったことにより減損損失を計上しております。
遊休資産につきましては、今後、使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
なお、賃貸用資産については、重要性が低いと判断したものを除き、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
また、遊休資産についても個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
事業用資産については使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、備忘価額により評価しております。
遊休資産については正味売却価額により測定しておりますが、当該資産の正味売却価額は、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。