有価証券報告書-第162期(2023/01/01-2023/12/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
遊休資産について、将来の使用が見込まれなくなったことから減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
なお、賃貸用資産については、重要性が低いと判断したものを除き、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
また、遊休資産についても個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産について、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、土地及び建物の一部については第三者による合理的に算定された評価額等から処分費用見込額を控除して算定しており、その他の資産については他への転用や売却が困難であるため、備忘価額としております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 土地 | 8,918千円 |
| 新潟県新潟市 | 遊休資産 | 建物 | 4,473千円 |
| 新潟県佐渡市 | 遊休資産 | 建物 | 3,474千円 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 建物 | 40,150千円 |
| 新潟県長岡市 | 遊休資産 | 建物 | 58千円 |
| 新潟県佐渡市 | 遊休資産 | 構築物 | 2,470千円 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 構築物 | 12,570千円 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
遊休資産について、将来の使用が見込まれなくなったことから減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
報告セグメントを基本とし、投資の意思決定単位を考慮しグルーピングを行っております。
なお、賃貸用資産については、重要性が低いと判断したものを除き、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
また、遊休資産についても個々の物件をグルーピングの最小単位としております。
(回収可能価額の算定方法)
遊休資産について、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、土地及び建物の一部については第三者による合理的に算定された評価額等から処分費用見込額を控除して算定しており、その他の資産については他への転用や売却が困難であるため、備忘価額としております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。