- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/29 16:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収入 | 関連するセグメント名 |
| 全日本空輸株式会社 | 11,799 | 航空運送事業 |
2022/06/29 16:00- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
2.本株式移転の当事会社の概要(2022年3月31日)
| 商号 | 株式会社AIRDO | 株式会社ソラシドエア |
| 業績概要 | 決算期 | 2022年3月期 | 2022年3月期 |
| 営業収入 | 27,313 | 26,102 |
| 営業損失(△) | △4,735 | △6,230 |
| 経常損失(△) | △4,692 | △5,386 |
| 当期純損失(△) | △2,367 | △2,939 |
3.本株式移転により新たに設立する会社
2022/06/29 16:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は147百万円減少しております。なお、当事業年度の営業収入、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 16:00- #5 売上高、地域ごとの情報
- 域ごとの情報
損益計算書の営業収入、貸借対照表の有形固定資産に占める本邦の割合がいずれも90%を超えているため、その記載を省略しております。2022/06/29 16:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ご愛顧いただいておりました特別塗装機「ベア・ドゥ北海道JET」が機材更新のため2021年12月に退役し、同月に新たな特別塗装機として北海道の観光振興の活性化を目的に、北海道と包括連携協定を締結する当社と株式会社ポケモンが連携し、きつねポケモンの「アローラロコン」と「ロコン」が機体の先から尾翼まで大きく描かれた「ロコンジェット北海道」を就航させました。
これらの結果、営業収入はコードシェアによる座席販売分も含め、27,313百万円(前年同期比56.9%増)となりました。
事業費は28,819百万円(前年同期比5.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は3,229百万円(前年同期比7.4%増)、営業費用は32,048百万円(前年同期比5.4%増)となり、この結果、営業損失は4,735百万円、経常損失は4,692百万円、当期純損失は2,367百万円となりました。
2022/06/29 16:00- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
損益計算書の営業収入に占める航空運送事業の割合が90%を超えているため、その記載を省略しております。
2022/06/29 16:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6 収益の計上基準
営業収入のうち、国内定期旅客収入の計上は搭乗基準によっております。
また、当社が旅客運送サービスの利用に応じて付与するAIRDOポイントについては、AIRDOポイントと交換されるサービスの利用時またはAIRDOポイントの失効時に収益を計上しております。
2022/06/29 16:00- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収入については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/29 16:00