有価証券報告書-第172期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、中長期的な利益水準、財務内容を考慮した安定的配当の継続を配当の基本方針としております。また、当社は現在のところ、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、これらの配当の決定機関は、いずれも取締役会であります。
当社は「中期経営計画2017」の下、抜本的事業収益力の強化、財務基盤の再建を目指し各種施策の強化に取り組んでおります。これら施策の実行が順調に進捗した結果、中期経営計画最終年度である2022年3月期での達成を目標としている財務指標(有利子負債残高1,300億円、ネットD/Eレシオ2.0以下)について、達成の目途がついたと判断いたしました。
上記財務状況を踏まえ、当期末より年間配当金を1株につき50円とし、これを下限とした安定的配当の継続を目標とする配当方針といたします。今後の配当金額については、下限となる1株につき50円を基本としつつ、利益水準、有利子負債の削減状況、投資の見通しなどを勘案し決定してまいります。
上記配当方針に基づき、当期の配当につきましては、期末配当は1株当たり25円00銭とし、中間配当金(12円50銭)と合わせて37円50銭といたしました。また次期の配当につきましては、中間配当25円00銭、期末配当25円00銭、年間配当は1株当たり50円00銭を予定しております。
(注) 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は「中期経営計画2017」の下、抜本的事業収益力の強化、財務基盤の再建を目指し各種施策の強化に取り組んでおります。これら施策の実行が順調に進捗した結果、中期経営計画最終年度である2022年3月期での達成を目標としている財務指標(有利子負債残高1,300億円、ネットD/Eレシオ2.0以下)について、達成の目途がついたと判断いたしました。
上記財務状況を踏まえ、当期末より年間配当金を1株につき50円とし、これを下限とした安定的配当の継続を目標とする配当方針といたします。今後の配当金額については、下限となる1株につき50円を基本としつつ、利益水準、有利子負債の削減状況、投資の見通しなどを勘案し決定してまいります。
上記配当方針に基づき、当期の配当につきましては、期末配当は1株当たり25円00銭とし、中間配当金(12円50銭)と合わせて37円50銭といたしました。また次期の配当につきましては、中間配当25円00銭、期末配当25円00銭、年間配当は1株当たり50円00銭を予定しております。
(注) 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月5日 | 310 | 12円50銭 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月11日 | 620 | 25円00銭 |
| 取締役会決議 |