9303 住友倉庫

9303
2026/04/22
時価
2919億円
PER 予
16.83倍
2010年以降
5.75-29.18倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.47-0.98倍
(2010-2025年)
配当 予
2.7%
ROE 予
5.75%
ROA 予
3.44%
資料
Link
CSV,JSON

住友倉庫(9303)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
54億6700万
2013年6月30日 -75.36%
13億4700万
2013年9月30日 +98.52%
26億7400万
2013年12月31日 +43.9%
38億4800万
2014年3月31日 +20.76%
46億4700万
2014年6月30日 -79.47%
9億5400万
2014年9月30日 +78.2%
17億
2014年12月31日 +49.29%
25億3800万
2015年3月31日 +44.29%
36億6200万
2015年6月30日 -69.91%
11億200万
2015年9月30日 +107.17%
22億8300万
2015年12月31日 +50.15%
34億2800万
2016年3月31日 +32.5%
45億4200万
2016年6月30日 -78.45%
9億7900万
2016年9月30日 +122.98%
21億8300万
2016年12月31日 +55.98%
34億500万
2017年3月31日 +34.19%
45億6900万
2017年6月30日 -72.38%
12億6200万
2017年9月30日 +98.34%
25億300万
2017年12月31日 +49.54%
37億4300万
2018年3月31日 +40.26%
52億5000万
2018年6月30日 -77.7%
11億7100万
2018年9月30日 +107.69%
24億3200万
2018年12月31日 +54.19%
37億5000万
2019年3月31日 +34.88%
50億5800万
2019年6月30日 -72.91%
13億7000万
2019年9月30日 +99.34%
27億3100万
2019年12月31日 +50.27%
41億400万
2020年3月31日 +33.41%
54億7500万
2020年6月30日 -74.98%
13億7000万
2020年9月30日 +101.39%
27億5900万
2020年12月31日 +50.05%
41億4000万
2021年3月31日 +33.04%
55億800万
2021年6月30日 -74.55%
14億200万
2021年9月30日 +98.36%
27億8100万
2021年12月31日 +46.75%
40億8100万
2022年3月31日 +29.77%
52億9600万
2022年6月30日 -75.62%
12億9100万
2022年9月30日 +100.23%
25億8500万
2022年12月31日 +50.75%
38億9700万
2023年3月31日 +33.1%
51億8700万
2023年6月30日 -78.95%
10億9200万
2023年9月30日 +118.22%
23億8300万
2023年12月31日 +69.74%
40億4500万
2024年3月31日 +31.62%
53億2400万
2024年9月30日 -51.43%
25億8600万
2025年3月31日 +109.32%
54億1300万
2025年9月30日 -59.5%
21億9200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
定量化が可能な項目について財務インパクトを算出した結果、GHG排出コストの増加による影響が大きく、遠州トラック株式会社ではその傾向が顕著であることが分かりました。
このような状況での対応策として想定されるのは、省エネの推進をはじめ、太陽光発電装置の新設やGHG排出量の報告に係る作業の効率化、不動産事業においては環境認証等の取得を進めることでコスト削減をすることなどです。また遠州トラック株式会社では、上記の取組みに加えて、低燃費車両の導入やエコドライブの推進に取り組むことが考えられます。
これらの対応策を講ずることで事業への影響を軽微なものに緩和することができますが、今後の環境変化を継続的にモニタリングしながら、定量分析の拡充を適宜進めることで、気候変動に対するレジリエンスを高めるとともに、環境変化に対応した価値創造を実現してまいります。
2025/06/25 14:54
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、国内及び海外の子会社等と連携し、倉庫業、港湾運送業、国際輸送業、陸上運送業ほかの「物流事業」を展開する一方、本店に専門の部署を設置し、保有不動産の有効活用を中心として、不動産賃貸業等の「不動産事業」を推進しております。なお、「物流事業」の各業務は、いずれも総合物流業の一環として、相互に関連しており、経営管理上は不可分なものとして扱っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/06/25 14:54
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社40社及び関連会社9社で構成されており(2025年3月31日現在)、倉庫業、港湾運送業、国際輸送業及び陸上運送業等の物流事業並びに事務所及び土地等の賃貸等を行う不動産事業を営んでおります。
当社は総合物流事業者として物流事業及び不動産事業に携わっております。連結子会社の事業の当社グループにおける位置付け及び各事業セグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/06/25 14:54
#4 事業等のリスク
(1) 事業環境の変化
当社グループは、倉庫業、港湾運送業、国際輸送業及び陸上運送業等を総合的に組み合わせた物流事業、首都圏及び関西地区等における保有資産の有効活用を中心とした不動産事業を展開しております。物流事業においては、国内外の景気変動や社会情勢の変化が荷動きの悪化、競争激化を通じて、また、不動産事業においてはオフィスビルの供給過剰等による市況の変化、需給バランスの変動により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替変動
2025/06/25 14:54
#5 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産(販売用不動産)
主に個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。在外連結子会社は定額法を採用しております。2025/06/25 14:54
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
物流事業不動産事業
倉庫収入31,413-31,413
港湾運送収入30,349-30,349
国際輸送収入50,661-50,661
陸上運送ほか収入55,480-55,480
不動産事業収入-1,3861,386
顧客との契約から生じる収益167,9041,386169,291
その他の収益(注)5,9559,41415,369
外部顧客への営業収益173,85910,801184,661
(注)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる収益であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 14:54
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、国内及び海外の子会社等と連携し、倉庫業、港湾運送業、国際輸送業、陸上運送業ほかの「物流事業」を展開する一方、本店に専門の部署を設置し、保有不動産の有効活用を中心として、不動産賃貸業等の「不動産事業」を推進しております。なお、「物流事業」の各業務は、いずれも総合物流業の一環として、相互に関連しており、経営管理上は不可分なものとして扱っております。
2025/06/25 14:54
#8 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
物流事業4,213[837]
不動産事業49[5]
全社(共通)188[21]
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/25 14:54
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
住友不動産㈱6,130,7656,130,765不動産事業、主に賃貸ビル業における取引関係の維持・強化のために保有しております。
34,28935,540
大和ハウス工業㈱5,003,0005,003,000業務提携先であり、また、物流事業及び不動産事業における取引関係の維持・強化のために保有しております。
24,70422,653
12,23517,835
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱3,459,2101,153,070保険取引及び資金調達等の金融取引、また、物流事業(主に倉庫業)及び不動産事業(主に賃貸ビル業)における取引関係の維持・強化のために保有しております。株式数の増加は株式分割によるものです。有(注3)
11,1559,377
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
316366
住友大阪セメント㈱85,69185,691不動産事業、主に賃貸ビル業における取引関係の維持・強化のために保有しております。
308330
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
みなし保有株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2025/06/25 14:54
#10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、物流事業資産については管理会計上の区分に基づき、不動産事業資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した子会社について、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失113百万円として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引いて算定しております。
2025/06/25 14:54
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2023年3月に策定しました2023年度から2025年度までの3か年の第五次中期経営計画では、物流・不動産の両事業に経営資源を集中することとし、物流事業では、国内外の拠点の拡充を進め、海外における物流事業も拡大を図ってまいります。また、DXを推進し、業務の効率化・自動化に取り組むとともに、顧客にとって、より一層付加価値の高い物流サービスの提供を進めてまいります。
不動産事業では、これまで培ってきた賃貸事業のノウハウを活かし、積極的な事業投資のほか、事業領域の拡大を進め、収益力の向上を図ってまいります。
あわせて、気候変動という人類共通の課題に対しては、温室効果ガス排出量の削減目標を設定のうえ、その達成に向けた取組みを進めるとともに、当社グループの事業の発展を支える「人」への投資を充実させ、持続的な成長を目指してまいります。
2025/06/25 14:54
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅰ)営業収益
内訳前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)前連結会計年度比増減
金額(百万円)比率(%)
(陸上運送ほか収入)(61,444)(63,161)(1,717)(2.8)
不動産事業11,36011,274△85△0.8
(不動産事業収入)(11,360)(11,274)(△85)(△0.8)
(ⅱ)営業利益
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)前連結会計年度比増減
金額(百万円)比率(%)
物流事業13,34514,0697245.4
不動産事業5,3245,413891.7
18,66919,4838144.4
b. 財政状態の状況
2025/06/25 14:54
#13 設備投資等の概要
住友倉庫九州株式会社の倉庫建物建設工事等により、当セグメントの設備投資額は6,354百万円となりました。
(不動産事業)
当社の賃貸用医療施設取得等により、当セグメントの設備投資額は7,241百万円となりました。
2025/06/25 14:54
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2025/06/25 14:54

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。