繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 4億5300万
- 2020年3月31日 +18.1%
- 5億3500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 15:22
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 関係会社株式評価損 1,866百万円 1,866百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 15:22
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,802百万円 2,210百万円 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度末におきましては、新型コロナウイルス感染症の経済に及ぼす影響等により、国債及び優良社債の利回りが低下するとともに、株価の下落等に伴い年金資産も減少いたしました。しかし、これらの影響を考慮した退職給付債務を見積もった結果、退職給付債務及び損益等に重要な影響を及ぼさなかったため、退職給付引当金は従来どおりの割引率及び長期期待運用収益率により算定しております。2020/06/25 15:22
2.繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産は、将来の合理的な課税所得の予想に基づく回収可能性を見積もり計上しております。当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動への影響が、国内においては第2四半期末まで、また、海外においては世界の貿易量縮小を通じて通期にわたり継続することを想定しております。したがって、当社は当該想定を考慮した課税所得に基づき、繰延税金資産の回収可能性を見積もっております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度末におきましては、新型コロナウイルス感染症の経済に及ぼす影響等により、国債及び優良社債の利回りが低下するとともに、株価の下落等に伴い年金資産も減少いたしました。しかし、これらの影響を考慮した退職給付債務を見積もった結果、退職給付債務及び損益等に重要な影響を及ぼさなかったため、退職給付に係る負債は従来どおりの割引率及び長期期待運用収益率により算定しております。2020/06/25 15:22
3.繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産は、将来の合理的な課税所得の予想に基づく回収可能性を見積もり計上しております。当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動への影響が、国内においては第2四半期末まで、また、海外においては海運事業も含め、世界の貿易量縮小を通じて通期にわたり継続することを想定しております。したがって、連結財務諸表に計上されている繰延税金資産に重要性がある連結会社においては、当該想定を考慮した課税所得に基づき、繰延税金資産の回収可能性を見積もっております。