有価証券報告書-第148期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
物流事業における上記資産グループについては、収益性の低下が認められ、将来の回収が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来の回収が見込めないため、帳簿価額全額を減損損失に計上しております。
不動産事業における減損損失は、再開発に伴う保有資産の減損損失であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 事業 | 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 物流 | 物流施設 | 建物及び構築物等 | 神奈川県横浜市他 | 12 |
| 不動産 | 賃貸不動産 | 建物及び構築物等 | 神奈川県横浜市 | 263 |
| 合計 | - | - | - | 275 |
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。
物流事業における上記資産グループについては、収益性の低下が認められ、将来の回収が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来の回収が見込めないため、帳簿価額全額を減損損失に計上しております。
不動産事業における減損損失は、再開発に伴う保有資産の減損損失であります。