有価証券報告書-第149期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しております。
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、営業活動による収益性の低下が認められ、将来の回収が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は処分見込み価額により算定し、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しております。
| 事業 | 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 物流 | 物流施設 | 建物及び構築物等 | 神奈川県横浜市他 | 247 |
| 全社 | 遊休資産 | 電話加入権 | 東京都港区他 | 3 |
| 合計 | - | - | - | 250 |
減損損失の算定にあたっては、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、営業活動による収益性の低下が認められ、将来の回収が見込まれないため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しております。正味売却価額は処分見込み価額により算定し、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.4%で割り引いて算定しております。