有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 16:48
【資料】
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【項目】
139項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付年金制度及び退職一時金制度を設けております。
一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度及び退職一時金制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を除く)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,274,621千円1,270,054千円
勤務費用78,86382,441
利息費用959961
数理計算上の差異の発生額△13,38715,538
退職給付の支払額△71,002△69,491
退職給付債務の期末残高1,270,0541,299,504

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を除く)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高1,086,840千円1,238,796千円
期待運用収益10,86812,387
数理計算上の差異の発生額149,60232,212
事業主からの拠出額53,18654,808
退職給付の支払額△61,700△60,800
年金資産の期末残高1,238,7961,277,404

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高(△は資産)974千円△18,614千円
退職給付費用△9,65920,704
制度への拠出額△9,929△10,422
退職給付に係る負債の期末残高△18,614△8,332

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を含む)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,397,521千円1,417,271千円
年金資産△1,507,873△1,546,481
△110,352△129,210
非積立型制度の退職給付債務122,996142,977
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,64313,767
退職給付に係る負債127,641147,476
退職給付に係る資産△114,997△133,709
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,64313,767

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用78,863千円82,441千円
利息費用959961
期待運用収益△10,868△12,387
数理計算上の差異の費用処理額△16,075△33,719
過去勤務費用の費用処理額16,71616,716
簡便法で計算した退職給付費用△9,65920,704
確定給付制度に係る退職給付費用59,93674,716

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
過去勤務費用16,716千円16,716千円
数理計算上の差異146,914△17,045
合 計163,630△329

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
未認識過去勤務費用16,716千円-千円
未認識数理計算上の差異△235,656△218,611
合 計△218,940△218,611

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
債券7.7%5.5%
株式14.615.5
一般勘定14.914.8
その他62.864.2
合 計100.0100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
割引率0.07%0.07%
長期期待運用収益率1.00%1.00%

(注)予想昇給率については、2014年5月31日を基準日として算定した年齢昇給別指数を使用しております。

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