有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における資産合計は前連結会計年度末に比べ3,383百万円減少し、49,569百万円(前年同期比6.4%減)となりました。これは主に、流動資産のその他に含まれる未収入金が461百万円、投資その他の資産のその他に含まれる不動産賃借保証金が108百万円、長期繰延税金資産が110百万円増加した一方、現金及び預金が805百万円、受取手形及び売掛金が161百万円、商業施設の譲渡等により有形固定資産が2,924百万円、株価の変動等により投資有価証券が242百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,502百万円減少し、35,810百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が454百万円、短期借入金が790百万円、未払法人税等が297百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が193百万円、社債が370百万円、長期借入金が1,103百万円、法定実効税率の変更等により再評価に係る繰延税金負債が144百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ118百万円増加し、13,759百万円(前年同期比0.9%増)となりました。これは主に、土地再評価差額金が316百万円増加し、その他有価証券評価差額金が162百万円減少したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ46百万円減少し、1,679百万円(前連結会計年度比2.7%減)となりました。これは主に人件費等の増加により販売費及び一般管理費が143百万円増加したことによるものであります。
③ 経常利益
営業外損益は、前連結会計年度より4百万円(純額)増加し、△155百万円(純額)となりました。これは主に支払利息、業務受託手数料の減少によるものであります。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ41百万円減少し、1,524百万円(前連結会計年度比2.7%減)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別損益は、前連結会計年度より1,092百万円(純額)減少し、△908百万円(純額)となりました。これは主に不動産売却による固定資産売却損が増加したことによるものであります。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ636百万円減少し、242百万円(前連結会計年度比72.4%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度に係るキャッシュ・フローの状況につきましては「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における資産合計は前連結会計年度末に比べ3,383百万円減少し、49,569百万円(前年同期比6.4%減)となりました。これは主に、流動資産のその他に含まれる未収入金が461百万円、投資その他の資産のその他に含まれる不動産賃借保証金が108百万円、長期繰延税金資産が110百万円増加した一方、現金及び預金が805百万円、受取手形及び売掛金が161百万円、商業施設の譲渡等により有形固定資産が2,924百万円、株価の変動等により投資有価証券が242百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,502百万円減少し、35,810百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が454百万円、短期借入金が790百万円、未払法人税等が297百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が193百万円、社債が370百万円、長期借入金が1,103百万円、法定実効税率の変更等により再評価に係る繰延税金負債が144百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ118百万円増加し、13,759百万円(前年同期比0.9%増)となりました。これは主に、土地再評価差額金が316百万円増加し、その他有価証券評価差額金が162百万円減少したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ46百万円減少し、1,679百万円(前連結会計年度比2.7%減)となりました。これは主に人件費等の増加により販売費及び一般管理費が143百万円増加したことによるものであります。
③ 経常利益
営業外損益は、前連結会計年度より4百万円(純額)増加し、△155百万円(純額)となりました。これは主に支払利息、業務受託手数料の減少によるものであります。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ41百万円減少し、1,524百万円(前連結会計年度比2.7%減)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
特別損益は、前連結会計年度より1,092百万円(純額)減少し、△908百万円(純額)となりました。これは主に不動産売却による固定資産売却損が増加したことによるものであります。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ636百万円減少し、242百万円(前連結会計年度比72.4%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度に係るキャッシュ・フローの状況につきましては「第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。