8097 三愛オブリ

8097
2026/06/18
時価
1295億円
PER 予
15.52倍
2010年以降
3.67-37.32倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.37-1.39倍
(2010-2026年)
配当 予
4.86%
ROE 予
7.07%
ROA 予
3.87%
資料
Link
CSV,JSON

三愛オブリ(8097)の経常利益又は経常損失(△) - 石油関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
34億4000万
2013年6月30日 -94.42%
1億9200万
2013年9月30日 +772.4%
16億7500万
2013年12月31日 +72.84%
28億9500万
2014年3月31日 +16.55%
33億7400万
2014年6月30日
-3100万
2014年9月30日
5億2300万
2014年12月31日 +74.19%
9億1100万
2015年3月31日 +80.02%
16億4000万
2015年6月30日 -66.77%
5億4500万
2015年9月30日 +119.82%
11億9800万
2015年12月31日 +63.02%
19億5300万
2016年3月31日 +7.17%
20億9300万
2016年6月30日 -98.47%
3200万
2016年9月30日 +999.99%
10億7300万
2016年12月31日 +182.76%
30億3400万
2017年3月31日 +38.89%
42億1400万
2017年6月30日 -63.81%
15億2500万
2017年9月30日 +117.57%
33億1800万
2017年12月31日 +71.46%
56億8900万
2018年3月31日 +20.76%
68億7000万
2018年6月30日 -75.15%
17億700万
2018年9月30日 +125.66%
38億5200万
2018年12月31日 +38.27%
53億2600万
2019年3月31日 +29.65%
69億500万
2019年6月30日 -84.4%
10億7700万
2019年9月30日 +161.1%
28億1200万
2019年12月31日 +85.92%
52億2800万
2020年3月31日 +36.8%
71億5200万
2020年6月30日 -62.58%
26億7600万
2020年9月30日 +105.79%
55億700万
2020年12月31日 +52.12%
83億7700万
2021年3月31日 +28.89%
107億9700万
2021年6月30日 -82.38%
19億200万
2021年9月30日 +116.56%
41億1900万
2021年12月31日 +66.81%
68億7100万
2022年3月31日 +36.38%
93億7100万
2022年6月30日 -80.54%
18億2400万
2022年9月30日 +177.96%
50億7000万
2022年12月31日 +36.17%
69億400万
2023年3月31日 +38.86%
95億8700万
2023年6月30日 -78.93%
20億2000万
2023年9月30日 +154.75%
51億4600万
2023年12月31日 +38.15%
71億900万
2024年3月31日 +17.43%
83億4800万
2024年9月30日 -48.72%
42億8100万
2025年3月31日 +72.32%
73億7700万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
気候変動が当社事業に与える財務諸表影響度と発生時期の定義は以下のとおりである。
財務諸表影響度(基準年度:2025年3月期 売上高6,544億円 経常利益128億円)
売上高影響度経常利益影響度
150億円未満10億円未満
150億円以上 600億円未満10億円以上 30億円未満
600億円以上30億円以上
発生時期
2025/06/25 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法である。
報告セグメントの利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいている。
2025/06/25 16:00
#3 事業の内容
主な事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりである。なお、次の5部門は「連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。
1.石油関連事業
石油製品販売業 当社およびキグナス石油㈱が揮発油、灯油、軽油および重油等石油製品類の特約店ならびに大口需要家への販売、石油元売会社等からの委託による石油製品の保管および出荷業務を行っている。
2025/06/25 16:00
#4 事業等のリスク
また、LPガスや灯油は気温の変動にも影響を受けるため、需要期である冬場の気温が上昇した場合、需要は減少する可能性がある。
このような事業環境のなか、石油関連事業およびガス関連事業の市場規模は中長期的には縮小し、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
② 対応策
2025/06/25 16:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
当社および連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容および収益を認識する通常の時点は以下のとおりである。
石油関連事業
石油関連事業においては、主に石油製品の販売を行っている。
2025/06/25 16:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産およびその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法である。
報告セグメントの利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいている。2025/06/25 16:00
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・事業別の事業部を設置し、各事業部は取り扱う製品・事業について戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・事業別のセグメントから構成されており、「石油関連事業」、「化学品関連事業」、「ガス関連事業」、「航空関連事業」および「その他事業」の5つを報告セグメントとしている。
石油関連事業」は、石油製品の販売・保管・出荷を行っている。
2025/06/25 16:00
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△1366
連結財務諸表の経常利益17,74112,860
(単位:百万円)
2025/06/25 16:00
#9 役員報酬(連結)
役員報酬は、固定報酬である基本報酬、短期インセンティブ報酬としての業績連動報酬および中長期インセンティブ報酬としての株式報酬(譲渡制限付株式報酬)で構成される。総報酬の水準については、当社と同規模企業群との比較および当社の経営環境等を踏まえて設定している。
種 類項 目内 容
固定報酬基本報酬職責の大きさに応じた報酬とし、毎月一定の時期に支給する。
変動報酬業績連動報酬(短期)事業年度ごとの会社業績向上に対する意識を高めるため、中期経営計画(予算)における各事業年度の連結経常利益を業績目標指標として設定する。その達成度合いに応じて業績連動係数(50%~150%)が決まり、これを役位別の業績連動報酬基準額に乗じて支給額を決定し、毎年一定の時期に支給する。
株式報酬(中長期)株主との価値共有ならびに中長期的な企業価値向上および株価上昇に対するインセンティブ付与の観点から、譲渡制限付株式報酬とし、役位別に定めた金銭相当額に応じて毎年一定の時期に支給する。譲渡制限期間は、株式交付日から30年または取締役、執行役員を退任する日までの期間とする。なお、重大な不正会計や重大な損失等が発生した場合に、マルス(譲渡制限期間中の没収)およびクローバック(譲渡制限解除後の返還)を可能とする条項を設定している。
(カッコ内は構成割合)
2025/06/25 16:00
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
石油関連事業564(1,021)
化学品関連事業86(14)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。
2025/06/25 16:00
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無(注2)
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱リコー2,247,0502,247,050石油関連事業・化学品関連事業において同社工場向けに溶剤・燃料油等を供給する一方、同社からAI活用による業務効率化に関するアドバイザー支援等を受けており、安定的な取引先としての関係を継続するため保有している。(注1)
3,5433,036
ENEOSホールディングス㈱2,952,5506,452,550石油関連事業・ガス関連事業における主要仕入先であり、同社ネットワークを活用しSS運営やLPガス販売等をおこなっている。また、航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であることから協業を円滑に進めるため保有している。(注1)
2,3094,718
1,5721,829
出光興産㈱265,450265,450石油関連事業における主要仕入先であり、同社ネットワークを活用しSS運営をおこなっている。また、航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であり、連結子会社である㈱KAFCOの資本業務提携先である。航空機の給油業務等における協業を円滑に進めるため保有している。(注1)
279276
横浜ゴム㈱65,50065,500石油関連事業における主要仕入先であり、安定的な仕入先として取引を継続するとともに、SSにおける販売促進活動において協力体制を構築するため保有している。(注1)
225263
204233
コスモエネルギーホールディングス㈱30,00030,000石油関連事業における主要仕入先であり、連結子会社であるキグナス石油㈱の資本業務提携先である。また、航空関連事業における施設利用や給油業務の受託先であることから協業を円滑に進めるため保有している。(注1)
192230
(注)1.当社は、取引関係の維持・強化等総合的な観点から、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値向上に資すると判断した会社の株式を純投資目的以外の目的である投資株式としており、毎年、取締役会において取引関係等により当社が実際に得た利益などを勘案したうえで、経済合理性の検証をおこなっている。精査の結果、一部見直しをおこない、保有の妥当性について確認している。なお、定量的な保有効果は、個別の取引条件等にかかわるため記載は困難である。
2.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載している。
2025/06/25 16:00
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
0102010_001.png② 中期経営計画の定量的目標に対する進捗状況
(参考)2023年度実績2024年度実績2024年-2026年度目標
連結経常利益177億41百万円128億60百万円130億円~150億円
連結ROE9.8%7.5%8%以上
※ 2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)「剰余金処分の件」が原案どおり承認可決されることを前提とした数値で記載している。
③ 各事業別の対処すべき課題
2025/06/25 16:00
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期比0.8%減の6,544億4百万円となった。営業利益は、前期比30.0%減の118億8百万円、経常利益は前期比27.5%減の128億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比22.8%減の86億56百万円となった。
セグメント別の財政状態及び経営成績は次のとおりである。
2025/06/25 16:00
#14 設備投資等の概要
当社グループでは、航空機給油施設の増強、SS設備の更新、油槽所の保全工事、当連結会計年度は有形固定資産で4,481百万円の設備投資を実施した。
石油関連事業においては、SS設備の更新等により、1,780百万円の設備投資を実施した。
化学品関連事業においては、新工場の建設等により、157百万円の設備投資を実施した。
2025/06/25 16:00
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
石油関連事業
石油関連事業においては、主に石油製品の販売を行っている。
これらの販売は、主として製品の支配が顧客に移転したときに、すなわち製品を顧客へ引き渡した時点で、製品の法的所有権、物的占有権、製品の所有に伴う重要なリスクおよび経済価値が移転し顧客から製品の対価を受ける権利を得るため、その時点で収益を認識している。収益は顧客との契約による取引価格に基づき認識し、消費税および割引額を差し引いた純額で表示している。消費税および軽油引取税のように、販売時点において課税され、代理人として回収していると考えられる税額は、売上高に含めず純額で表示している。また、揮発油税のように仕入以前の過程で課税され、売上金額に含まれている税額は売上高に含めている。
2025/06/25 16:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。