- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額1,146百万円は、セグメント間取引消去△40百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の費用1,187百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/20 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額84百万円には、セグメント間取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額88百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額4,465百万円には、セグメント間取引消去等△68,989百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産73,454百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金、預金及び預け金)であります。
4.減価償却費の調整額110百万円は、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の費用112百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/20 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/06/20 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高と営業利益の拡大を重視しておりますが、同時に安定性や効率性を計る指標として、自己資本比率および株主資本利益率を定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2018/06/20 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高4,051億72百万円(前期比2.3%増)、連結営業利益31億77百万円(前期比7.0%増)、連結経常利益33億42百万円(前期比9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億12百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失13億29百万円)となりました。
当社グループの個人旅行事業、団体旅行事業およびその他の区分別の経営成績は、次のとおりであります。
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