有価証券報告書-第80期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
単元株式数の変更および株式併合等
当社は、平成29年5月11日開催の取締役会において、第80回定時株主総会に単元株式数の変更および株式併合について付議することならびにそれらに伴う株主優待制度の一部変更を決議し、平成29年6月20日開催の同定時株主総会で承認可決されました。
1.単元株式数の変更
(1)変更の理由
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成30年10月までに全国証券取引所に上場する国内会社の普通株式の売買単位を100株に統一することとしています。当社はこの趣旨を踏まえ、株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することといたしました。
(2)変更の内容
平成29年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
2.株式併合
(1)併合の目的
上記「1.単元株式数の変更」に記載のとおり株式の売買単位を現在の1,000株から100株に変更するにあたり、変更後においても全国証券取引所が望ましいとする投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持するために、株式併合(10株を1株に併合)を行うものであります。
(2)併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の方法・比率
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日(実質上9月29日)の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式について、10株を1株の割合で併合いたします。
③ 併合により減少する株式数
(注)「株式併合により減少する株式数」および「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の
発行済株式総数に株式併合の割合を乗じた理論値であります。
(3)併合による影響
株式併合により、発行済株式総数は10分の1に減少することとなりますが、実施前後で当社の純資産額は変動いたしませんので、1株当たりの純資産額は10倍となります。このため株式市況その他の変動要因を除き、当社株式の資産価値に変動はありません。
(4)併合により減少する株主数
平成29年3月31日現在の当社株主名簿に基づく株主構成は、次のとおりであります。
(注)上記株主構成を前提として株式併合を行った場合、10株未満の株式のみ所有の株主
222名(所有株式数の合計655株)は、株主としての地位を失うこととなります。
(5)1株未満の端数が生じる場合の対応
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
(6)効力発生日における発行可能株式総数
本株式併合による発行済株式総数の減少に伴い、発行可能株式総数の適正化を図るため、効力発生日(平成29年10月1日)をもって、株式併合の割合と同じ割合(10分の1)で発行可能株式総数を減少いたします。
(7)1株当たり情報に及ぼす影響
前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定した場合の、前事業年度および当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
(注)当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.日程
平成29年5月11日 取締役会決議日
平成29年6月20日 定時株主総会決議日
平成29年10月1日(予定) 単元株式数変更、株式併合および発行可能株式総数変更の効力発生日
4.株主優待制度の一部変更について
株主優待制度の対象株主を以下のとおり変更いたします。
(1)変更内容
(2)変更期日
平成30年6月送付分(平成30年3月末日現在の株主分)から変更いたします。
単元株式数の変更および株式併合等
当社は、平成29年5月11日開催の取締役会において、第80回定時株主総会に単元株式数の変更および株式併合について付議することならびにそれらに伴う株主優待制度の一部変更を決議し、平成29年6月20日開催の同定時株主総会で承認可決されました。
1.単元株式数の変更
(1)変更の理由
全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成30年10月までに全国証券取引所に上場する国内会社の普通株式の売買単位を100株に統一することとしています。当社はこの趣旨を踏まえ、株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更することといたしました。
(2)変更の内容
平成29年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
2.株式併合
(1)併合の目的
上記「1.単元株式数の変更」に記載のとおり株式の売買単位を現在の1,000株から100株に変更するにあたり、変更後においても全国証券取引所が望ましいとする投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持するために、株式併合(10株を1株に併合)を行うものであります。
(2)併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の方法・比率
平成29年10月1日をもって、平成29年9月30日(実質上9月29日)の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式について、10株を1株の割合で併合いたします。
③ 併合により減少する株式数
| 株式併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在) | 273,310,135株 |
| 株式併合により減少する株式数 | 245,979,122株 |
| 株式併合後の発行済株式総数 | 27,331,013株 |
(注)「株式併合により減少する株式数」および「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の
発行済株式総数に株式併合の割合を乗じた理論値であります。
(3)併合による影響
株式併合により、発行済株式総数は10分の1に減少することとなりますが、実施前後で当社の純資産額は変動いたしませんので、1株当たりの純資産額は10倍となります。このため株式市況その他の変動要因を除き、当社株式の資産価値に変動はありません。
(4)併合により減少する株主数
平成29年3月31日現在の当社株主名簿に基づく株主構成は、次のとおりであります。
| 株主数(割合) | 所有株式数(割合) | |
| 10株未満 | 222名 ( 1.5%) | 655株 ( 0.0%) |
| 10株以上 | 15,079名 ( 98.5%) | 273,309,480株 (100.0%) |
| 総株主 | 15,301名 (100.0%) | 273,310,135株 (100.0%) |
(注)上記株主構成を前提として株式併合を行った場合、10株未満の株式のみ所有の株主
222名(所有株式数の合計655株)は、株主としての地位を失うこととなります。
(5)1株未満の端数が生じる場合の対応
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
(6)効力発生日における発行可能株式総数
本株式併合による発行済株式総数の減少に伴い、発行可能株式総数の適正化を図るため、効力発生日(平成29年10月1日)をもって、株式併合の割合と同じ割合(10分の1)で発行可能株式総数を減少いたします。
| 変更前の発行可能株式総数 | 変更後の発行可能株式総数 (平成29年10月1日付) |
| 3億8,000万株 | 3,800万株 |
(7)1株当たり情報に及ぼす影響
前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定した場合の、前事業年度および当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) | 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 703.51円 | 636.17円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は 1株当たり当期純損失金額(△) | 16.16円 | △76.15円 |
| 潜在株式1株当たり当期純利益金額 | 16.14円 | ― |
(注)当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.日程
平成29年5月11日 取締役会決議日
平成29年6月20日 定時株主総会決議日
平成29年10月1日(予定) 単元株式数変更、株式併合および発行可能株式総数変更の効力発生日
4.株主優待制度の一部変更について
株主優待制度の対象株主を以下のとおり変更いたします。
(1)変更内容
| 変更前 | 変更後 | |
| 対象株主 | 3月末および9月末現在1,000株以上所有の株主 | 3月末および9月末現在100株以上 所有の株主 |
(2)変更期日
平成30年6月送付分(平成30年3月末日現在の株主分)から変更いたします。