有価証券報告書-第78期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少および剰余金の処分
当社は、平成28年2月12日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催の第78回定時株主総会にて、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
1.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
当社は平成27年12月期において、4,395百万円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この繰越欠損金を填補し財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的な資本政策を可能とすることを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金12,226百万円のうち、4,395百万円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。なお、減少後の資本準備金の額は、7,830百万円となります。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記2.により増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補します。
(1)減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 4,395百万円
(2)増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 4,395百万円
4.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の日程
(1)株主総会決議日 平成28年3月30日
(2)効力発生日 平成28年3月30日
資本準備金の額の減少および剰余金の処分
当社は、平成28年2月12日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催の第78回定時株主総会にて、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
1.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の目的
当社は平成27年12月期において、4,395百万円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この繰越欠損金を填補し財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的な資本政策を可能とすることを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金12,226百万円のうち、4,395百万円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。なお、減少後の資本準備金の額は、7,830百万円となります。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記2.により増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補します。
(1)減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 4,395百万円
(2)増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 4,395百万円
4.資本準備金の額の減少および剰余金の処分の日程
(1)株主総会決議日 平成28年3月30日
(2)効力発生日 平成28年3月30日