有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度に計上した額
(2)その他の情報
繰延税金資産の算出方法は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会企業会計基準適用指針第26号)に従い、中期的な経営戦略および外部環境を考慮し、また、市場成長を主な仮定として策定された中期経営計画を基に見積られた将来の課税所得、ならびに同適用指針に記されている企業の分類等に基づいております。
これらの見積りは将来の不確実な経済状況および当社または当社グループの経営状況の影響を受け、実際に生じた時期および金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度に計上した額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 繰延税金資産 (繰延税金負債相殺前) | 1,135 (2,204) | 2,936 (4,666) |
(2)その他の情報
繰延税金資産の算出方法は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会企業会計基準適用指針第26号)に従い、中期的な経営戦略および外部環境を考慮し、また、市場成長を主な仮定として策定された中期経営計画を基に見積られた将来の課税所得、ならびに同適用指針に記されている企業の分類等に基づいております。
これらの見積りは将来の不確実な経済状況および当社または当社グループの経営状況の影響を受け、実際に生じた時期および金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。