有価証券報告書-第32期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 14:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
119項目
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額
区分場所種類減損損失
処分予定資産東京都千代田区ソフトウェア7,291千円

(2)グルーピングの方法
事業用資産については、拠点単位を基本として資産のグルーピングを行っており、また処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
処分予定資産は、除去の決定をしたことから、該当資産の帳簿価額の回収が見込まれないため、減損損失を計上いたしました。
(4)減損損失の内訳
減損損失の内訳は、ソフトウェア7,291千円であります。
(5)回収可能価額の算定方法
処分予定資産については、除却による処分のため、回収可能価額を零にしております。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(1)減損損失を認識した固定資産の概要及び減損損失の金額
区分場所種類減損損失
事業用資産東北6県建物、器具備品、その他16,573千円
処分予定資産、事業用資産関東甲信越10都県建物、土地、器具備品、その他371,815千円
事業用資産東海北陸7県建物、器具備品、その他12,923千円
事業用資産関西6府県建物、器具備品、その他8,241千円
事業用資産中四国9県建物、器具備品、その他25,120千円
合計建物、土地、器具備品、その他434,673千円

(2)グルーピングの方法
事業用資産については、拠点単位を基本として資産のグルーピングを行っており、また処分予定資産については、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
各資産グループの収益性等を踏まえ検討した結果、継続的に収益性が低い資産等については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した額を減損損失として計上しました。
(4)減損損失の内訳
減損損失の内訳は、土地327,962千円、建物86,018千円、器具備品20,517千円、その他175千円であります。
(5)回収可能価額の算定方法
正味売却価額又は使用価値を以て測定し、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基準に算定しております。なお減損対象となった資産の使用価値については、将来キャッシュ・フローの見積り額がマイナスであるため、零と判断しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。