有価証券報告書-第34期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 14:59
【資料】
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【項目】
121項目
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日)
(1)減損損失を認識した固定資産の概要及び減損損失の金額
区分場所種類減損損失
事業用資産東北統括支店管内建物278千円
事業用資産関東統括支店管内建物、器具備品625千円
事業用資産北関東統括支店管内器具備品59千円
事業用資産関西統括支店管内器具備品131千円
事業用資産山陰統括支店管内建物、器具備品88千円
事業用資産山陽統括支店管内建物、器具備品2,025千円
事業用資産農福ポート4事業所建物、器具備品、車輛運搬具6,779千円
合計建物、器具備品、車輛運搬具9,987千円

(2)グルーピングの方法
事業用資産については、拠点単位を基本として資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
各資産グループの収益性等を踏まえ検討した結果、継続的に収益性が低い資産等については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した額を減損損失として計上しました。
(4)減損損失の内訳
減損損失の内訳は、建物6,193千円、器具備品2,018千円、車輛運搬具1,775千円であります。
(5)回収可能価額の算定方法
使用価値をもって回収可能価額を測定しております。なお、減損対象となった資産については、いずれも将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスであるため、使用価値は零と判断しております。
当連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
(1)減損損失を認識した固定資産の概要及び減損損失の金額
区分場所種類減損損失
事業用資産関東支店管内建物1,627千円
事業用資産農福連携事業課建物298千円
合計建物1,926千円

(2)グルーピングの方法
事業用資産については、拠点単位を基本として資産のグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
各資産グループの収益性等を踏まえ検討した結果、継続的に収益性が低い資産等については、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額した額を減損損失として計上しました。
(4)減損損失の内訳
減損損失の内訳は、建物1,926千円であります。
(5)回収可能価額の算定方法
使用価値をもって回収可能価額を測定しております。なお、減損対象となった資産については、いずれも将来キャッシュ・フローの見積額がマイナスであるため、使用価値は零と判断しております。

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