有価証券報告書-第89期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 14:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
157項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社及び連結子会社は、退職給付制度として確定給付企業年金並びに、確定拠出年金制度及び、退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社においては退職給付信託を設定しております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
当社及び連結子会社は、退職給付制度として確定給付企業年金並びに、確定拠出年金制度及び、退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社においては退職給付信託を設定しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
退職給付債務の期首残高3,117,174千円3,061,615千円
勤務費用62,24363,484
利息費用24,93725,144
数理計算上の差異の発生額63,79423,448
退職給付の支払額△206,533△197,413
退職給付債務の期末残高3,061,6152,976,279

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
年金資産の期首残高3,990,194千円4,183,278千円
期待運用収益54,45354,151
数理計算上の差異の発生額83,60740,200
事業主からの拠出額261,556260,026
退職給付の支払額△206,533△197,413
年金資産の期末残高4,183,2784,340,243

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高218,069千円225,484千円
退職給付費用16,75112,960
退職給付の支払額△9,337△17,344
制度の拠出額--
退職給付に係る負債の期末残高225,484221,101

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
積立型制度の退職給付債務3,061,615千円2,976,279千円
年金資産△4,183,278△4,340,243
△1,121,662△1,363,963
非積立型制度の退職給付債務225,484221,101
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△896,178△1,142,862
退職給付に係る資産△1,121,662△1,363,963
退職給付に係る負債225,484221,101
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△896,178△1,142,862

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
勤務費用62,243千円63,484千円
利息費用24,93725,144
期待運用収益△54,453△54,151
数理計算上の差異の費用処理額174,97965,489
確定給付制度に係る退職給付費用207,70699,967

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日)
数理計算上の差異194,792千円82,242千円
合 計194,79282,242

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
未認識数理計算上の差異△50,582千円△132,824千円
合 計△50,582△132,824

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
債券73%73%
株式1617
現金及び預金65
その他55
合 計100100

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度47%、当連結会計年度47%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成31年3月31日)
割引率0.8%0.8%
長期期待運用収益率0.741%、1.960%0.899%、1.650%

3.確定拠出制度
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、93,687千円であります。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、112,072千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。