建物及び構築物(純額)
連結
- 2013年3月31日
- 421億3300万
- 2014年3月31日 -4.77%
- 401億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (耐用年数の変更)2014/06/30 10:35
当社の連結子会社である日本テレビ放送網㈱は、所有する麹町地区不動産(東京都千代田区二番町及び四番町)の再開発を検討してまいりましたが、このうち旧本社ビルのある二番町地区について再開発を進め、スタジオと商業ビルを建設することを決定しました。このため、二番町地区に現存する有形固定資産(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、並びに工具、器具及び備品)のうち、再開発時に除却が見込まれる資産について耐用年数を短縮しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が、コンテンツビジネス事業は69百万円、不動産賃貸事業は87百万円増加し、セグメント利益がそれぞれ同額減少しております。 - #2 事業等のリスク
- ①固定資産の減損会計について2014/06/30 10:35
当社グループが所有する汐留本社ビル「日本テレビタワー」は、コンテンツビジネス事業及び不動産賃貸事業の共用資産です。当連結会計年度末における「日本テレビタワー」の帳簿価額は1,342億5百万円(建物及び構築物と土地の合計額)であり、当社グループの総資産の20.8%を占める重要な資産です。
当社グループは、当連結会計年度末現在、「日本テレビタワー」に関して減損の兆候は認識しておらず、将来における回収可能性はあるものと認識しています。しかしながら、将来において、経営環境の著しい悪化等により当社グループの収益性や営業キャッシュ・フローの大幅な悪化が見込まれた場合には、「日本テレビタワー」に対して減損損失を計上する必要があるため、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※5.固定資産売却損は、前連結会計年度につきましては主に建物及び構築物の売却によるものであり、当連結会計年度につきましては主に機械装置及び運搬具の売却によるものであります。2014/06/30 10:35
- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2014/06/30 10:35
前連結会計年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) 建物及び構築物 22百万円 78百万円 機械装置及び運搬具 128 99 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※2.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2014/06/30 10:35
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 建物及び構築物 47,254百万円 49,119百万円 機械装置及び運搬具 79,091 76,309 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/06/30 10:35
(会計上の見積りの変更)建物及び構築物 3年~50年 機械装置及び運搬具 2年~15年 工具、器具及び備品 2年~20年
(耐用年数の変更)