- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③分割した部門の営業成績
| 分割事業部門(a) | 平成24年3月期実績(b) | 比率(a/b) |
| 営業利益 | 29,158百万円 | 27,029百万円 | 107.9% |
| 経常利益 | 30,775百万円 | 29,700百万円 | 103.6% |
④分割した資産、負債の項目及び金額
2014/06/30 10:35- #2 対処すべき課題(連結)
当社グループで働く者として、自立した「プロ意識」を持ち、常に研鑽を続けます。また、改革と挑戦に向けて努力し、それを支援・評価する職場文化の醸成に努めます。
これらの目標を達成することにより、企業価値の拡大を図り、平成27年度(2015年度)に、連結売上高4,000億円、連結経常利益500億円(経常利益率12.5%)以上を目指します。当社グループは、一丸となって、中期経営計画の目標達成に向け「改革と挑戦」を続けてまいります。
(2)株式会社の支配に関する基本方針について
2014/06/30 10:35- #3 業績等の概要
一方、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、コンテンツビジネス事業の増収に伴う費用の増加などにより、前連結会計年度に比べ106億3千7百万円(+3.7%)増加の3,016億3千1百万円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ46億5千9百万円(+13.2%)増益の400億8千9百万円となり、経常利益につきましては投資事業組合運用益の増加などにより、56億6千1百万円(+13.4%)増益の478億4千5百万円となりました。特別損益において投資有価証券評価損が増加しましたが、当期純利益は前連結会計年度に比べ25億4千3百万円(+10.1%)増益の278億2千7百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/30 10:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このほか、報告セグメントに含まれない事業セグメントや、セグメント間取引消去及び全社費用を加味した当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ46億5千9百万円(+13.2%)増益の400億8千9百万円となりました。
②営業外損益及び経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、投資事業組合運用益が増加したことなどにより、78億8千5百万円(+14.9%)となりました。
2014/06/30 10:35- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
当社の連結子会社である日本テレビ放送網㈱は、所有する麹町地区不動産(東京都千代田区二番町及び四番町)の再開発を検討してまいりましたが、このうち旧本社ビルのある二番町地区について再開発を進め、スタジオと商業ビルを建設することを決定しました。このため、二番町地区に現存する有形固定資産(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、並びに工具、器具及び備品)のうち、再開発時に除却が見込まれる資産について耐用年数を短縮しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が156百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。なお、翌連結会計年度については、減価償却費が522百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少する見込みであります。
②無形固定資産
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