有価証券報告書-第73期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)経営成績に重要な影響を与える要因および経営戦略の現状と見通しについて
一連の経済対策を受けて国内景気は回復基調にあるが、当社グループの基幹事業である放送事業においては、その影響は三大都市圏にとどまっている。北海道はスポットCMの地区投下量が伸び悩むなど、波及効果はいまだ十分ではない。当社グループにおいては視聴率・売上を
更に高める努力と同時に、北海道というマーケットの価値を向上させる番組・コンテンツ制作を研究・実践していくことが、最大のテーマとなる。
(2)当連結会計年度の財政状態・経営成績・財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュフローで21億10百万円のキャッシュを獲得した。放送事業を中心に各セグメントで営業利益を確保したことが要因である。投資活動においても、設備投資を適正に管理し、有価証券も安全性と効率性を重視した運用を行っている。借入金に依存することなくグループ各社の与信状況も良好であり、今期も資金の高い流動性を保ちながら、経営を進めることが可能であると考えている。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、地域に密着した情報・文化を発信するとともに、上記の経営戦略のように北海道の価値をさらに高めていくことを重要な経営課題と位置づけている。視聴者やスポンサーのニーズに高いレベルで応える番組・商品を開発し、道内はもとより国内・海外向けて発信していくことが、直近の大きなテーマとなる。
なお文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
一連の経済対策を受けて国内景気は回復基調にあるが、当社グループの基幹事業である放送事業においては、その影響は三大都市圏にとどまっている。北海道はスポットCMの地区投下量が伸び悩むなど、波及効果はいまだ十分ではない。当社グループにおいては視聴率・売上を
更に高める努力と同時に、北海道というマーケットの価値を向上させる番組・コンテンツ制作を研究・実践していくことが、最大のテーマとなる。
(2)当連結会計年度の財政状態・経営成績・財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュフローで21億10百万円のキャッシュを獲得した。放送事業を中心に各セグメントで営業利益を確保したことが要因である。投資活動においても、設備投資を適正に管理し、有価証券も安全性と効率性を重視した運用を行っている。借入金に依存することなくグループ各社の与信状況も良好であり、今期も資金の高い流動性を保ちながら、経営を進めることが可能であると考えている。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、地域に密着した情報・文化を発信するとともに、上記の経営戦略のように北海道の価値をさらに高めていくことを重要な経営課題と位置づけている。視聴者やスポンサーのニーズに高いレベルで応える番組・商品を開発し、道内はもとより国内・海外向けて発信していくことが、直近の大きなテーマとなる。
なお文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。