有価証券報告書-第40期(2025/04/01-2026/03/31)
(表示方法の変更)
損益計算書
前事業年度において、「施設保全費」に含めていた管路使用料、電柱添架料および一部のコロケーションに係る費用は、MVNO(注)に係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン等の見直しに伴い、当事業年度より「通信設備使用料」に含めて表示しています。当事業年度よりこの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っています。
この結果、前事業年度において、「電気通信事業営業損益」の「営業費用」に表示していた「施設保全費」16,381百万円は、「通信設備使用料」16,381百万円として組み替えています。
また、前事業年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「社債利息」は、金額的重要性が高まったため、当事業年度においては区分掲記しています。当事業年度よりこの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っています。
この結果、前事業年度において「営業外費用」に表示していた「雑支出」26,346百万円は、「社債利息」7,373百万円、「雑支出」18,973百万円として組み替えています。
(注)MVNOは、Mobile Virtual Network Operatorの略称です。
損益計算書
前事業年度において、「施設保全費」に含めていた管路使用料、電柱添架料および一部のコロケーションに係る費用は、MVNO(注)に係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン等の見直しに伴い、当事業年度より「通信設備使用料」に含めて表示しています。当事業年度よりこの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っています。
この結果、前事業年度において、「電気通信事業営業損益」の「営業費用」に表示していた「施設保全費」16,381百万円は、「通信設備使用料」16,381百万円として組み替えています。
また、前事業年度において、「営業外費用」の「雑支出」に含めていた「社債利息」は、金額的重要性が高まったため、当事業年度においては区分掲記しています。当事業年度よりこの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っています。
この結果、前事業年度において「営業外費用」に表示していた「雑支出」26,346百万円は、「社債利息」7,373百万円、「雑支出」18,973百万円として組み替えています。
(注)MVNOは、Mobile Virtual Network Operatorの略称です。