NTT(9432)の減価償却費 - 総合ICT事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 7505億5000万
- 2022年3月31日 +3.91%
- 7799億600万
- 2023年3月31日 +0.76%
- 7858億5100万
- 2024年3月31日 +3.37%
- 8123億2600万
- 2025年3月31日 +3.71%
- 8424億4600万
- 2026年3月31日 +5.46%
- 8884億6900万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 15:51
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) 総合ICT事業 53,780 [7,379] グローバル・ソリューション事業 201,140 [10,657]
② 提出会社の状況 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)償却は、連結損益計算書の「減価償却費」に、減損は「減損損失」にそれぞれ含まれています。2026/06/16 15:51
取得原価 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/16 15:51
(単位:百万円)前連結会計年度(2024年4月 1日から2025年3月31日まで) 当連結会計年度(2025年4月 1日から2026年3月31日まで) 減価償却費 総合ICT事業 842,446 888,469
- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/16 15:51
連結損益計算書への影響前連結会計年度(2024年4月 1日から2025年3月31日まで) 当連結会計年度(2025年4月 1日から2026年3月31日まで) 使用権資産の減価償却費 電気通信機械設備を原資産とするもの 10,587 14,088
(単位:百万円) - #5 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/16 15:51
前連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日) 外部売上高 セグメント間売上高 合計 総合ICT事業 5,907,800 305,272 6,213,072 モバイル通信サービス収入 2,471,145 12,113 2,483,258
営業収益の分解については、内部管理区分を一部見直したことに伴い、新たな区分に変更しております。モバイル通信サービス収入には、旧区分における移動音声関連サービス収入及びモバイルに関連するIP系・パケット通信サービス収入が、レガシービジネスには旧区分における加入電話、INSネット、一般専用、高速ディジタル伝送等の固定音声関連サービス収入が含まれております。当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日) 外部売上高 セグメント間売上高 合計 総合ICT事業 6,146,232 311,841 6,458,073 モバイル通信サービス収入 2,435,850 11,488 2,447,338 - #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- NTTグループの事業セグメントと主な子会社は以下のとおりです。2026/06/16 15:51
総合ICT事業
当事業は、コンシューマ通信事業(携帯電話サービス、光ブロードバンドサービス等)、スマートライフ事業(金融サービス、コンテンツ・ライフスタイルサービス等)、法人事業(法人向け通信サービス、ソリューション事業、システム開発事業等)及びそれに関連する事業を主な事業内容としています。 - #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)減価償却は、連結損益計算書の「減価償却費」に、減損は「減損損失」にそれぞれ含まれています。2026/06/16 15:51
取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ※ 減価償却は、連結損益計算書の「減価償却費」に、減損は「減損損失」にそれぞれ含まれています。2026/06/16 15:51
取得原価 - #9 研究開発活動
- 当連結会計年度における各セグメントの研究開発の概要は、次のとおりです。2026/06/16 15:51
上表の研究開発費用は、基礎的・基盤的研究から実用化研究開発までに係る費用を示しています。セグメントの名称 金額(百万円) 摘 要 総合ICT事業 123,776 通信事業の競争力強化に向けた移動・固定が融合した高品質かつ経済的な高機能ネットワーク、及びスマートライフ事業の拡大をめざしたサービスやデバイスの分野におけるイノベーション創出、さらにソリューション事業領域拡大に向け、ソフトウェア開発力強化によるデータドリブン・ESG経営を支える研究開発等 グローバル・ソリューション事業 41,993 グローバル・ソリューション、システムインテグレーションの競争力強化に向けた技術開発等
当社が開発した技術のビジネス展開にあたっては、サービス・製品化を図る必要がありますが、このサービス開発に関する設備投資・費用※は3,603億円であり、研究開発費用との合計については、6,389億円となっております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1.EBITDA及びその内訳の減価償却費について、使用権資産に係る減価償却費を全て除いています。2026/06/16 15:51
2.海外営業利益率の算定にあたっては、買収に伴う無形資産の償却費等、一時的なコストを除外しています。なお、集計範囲はNTTデータグループ海外事業です。 - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、2兆4,300億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。2026/06/16 15:51
(注)所要資金については自己資金、社債及び長期借入金で充当する予定です。セグメントの名称 2026年度計画額(百万円) 設備等の主な内容・目的 総合ICT事業 857,000 移動通信サービス用設備、データ伝送設備の拡充・改善、音声通信設備の維持・改善等 グローバル・ソリューション事業 804,000 データ通信設備の拡充・維持、データセンターの拡充等 - #12 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。2026/06/16 15:51
(注)1.所要資金については自己資金、社債及び長期借入金で充当しています。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 摘 要 総合ICT事業 857,503 20.0% 移動通信サービス用設備、データ伝送設備の拡充・改善、音声通信設備の維持・改善等 グローバル・ソリューション事業 635,791 △5.9% データ通信設備の拡充・維持、データセンターの拡充等
2.設備投資には、無形資産の取得に係る投資が含まれています。 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/16 15:51
※1 前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「関係会社株式売却益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この変更に伴い、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△99,291百万円は、「関係会社株式売却益」△24,183百万円、及び「その他」△75,108百万円として組替再表示しています。(単位:百万円) 当期利益 1,082,435 1,082,638 減価償却費 1,722,035 1,790,983 減損損失 20,068 80,189 - #14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/16 15:51
(単位:百万円) 経費 2.3,3.8 6,817,713 7,207,918 減価償却費 2.1,3.53.6,3.73.8 1,722,035 1,790,983 固定資産除却費 121,680 119,782