有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/16 14:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
97項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付企業年金制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
また、企業年金基金は平成15年4月に設立された複数事業主制度によるKDDI企業年金基金に加入しております。
連結子会社の一部は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高1,408百万円
会計方針の変更による累積的影響額△156
会計方針の変更を反映した期首残高1,251
勤務費用97
利息費用15
数理計算上の差異の発生額120
簡便法で計算した退職給付費用35
退職給付の支払額△35
退職給付債務の期末残高1,485

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,168百万円
期待運用収益23
数理計算上の差異の発生額99
事業主からの拠出額119
退職給付の支払額△10
年金資産の期末残高1,399

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,317百万円
年金資産1,399
△82
非積立型制度の退職給付債務167
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額85
退職給付に係る負債167
退職給付に係る資産△82
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額85

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用97百万円
利息費用15
期待運用収益△23
数理計算上の差異の費用処理額18
過去勤務費用の費用処理額△6
簡便法で計算した退職給付費用35
確定給付制度に係る退職給付費用136

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用6百万円
数理計算上の差異3
合 計9

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△19百万円
未認識数理計算上の差異100
合 計80

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券63%
株式15
その他22
合 計100

(注)その他の中には、ヘッジファンド、プライベートエクィティ、現金を含んでおります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率(加重平均) 1.5%
長期期待運用収益率 2.0%
予想昇給率は平成24年3月31日を基準日として算定した資格及び等級ポイントに基づく昇給指数を使用しております。
3.複数事業主制度
確定給付制度の注記に含めて記載しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付企業年金制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
また、企業年金基金は平成15年4月に設立された複数事業主制度によるKDDI企業年金基金に加入しております。
連結子会社の一部は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高1,485百万円
勤務費用108
利息費用14
数理計算上の差異の発生額181
簡便法で計算した退職給付費用38
退職給付の支払額△23
退職給付債務の期末残高1,805

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高1,399百万円
期待運用収益27
数理計算上の差異の発生額△18
事業主からの拠出額119
退職給付の支払額△7
年金資産の期末残高1,521

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,615百万円
年金資産1,521
93
非積立型制度の退職給付債務190
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額284
退職給付に係る負債284
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額284

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用108百万円
利息費用14
期待運用収益△27
数理計算上の差異の費用処理額15
過去勤務費用の費用処理額△6
簡便法で計算した退職給付費用38
確定給付制度に係る退職給付費用142

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用6百万円
数理計算上の差異184
合 計191

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△13百万円
未認識数理計算上の差異284
合 計271

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券56%
株式15
その他29
合 計100

(注)その他の中には、ヘッジファンド、プライベートエクィティ、現金を含んでおります。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率(加重平均) 0.8%
長期期待運用収益率 2.0%
予想昇給率は平成27年3月31日を基準日として算定した資格及び等級ポイントに基づく昇給指数を使用しております。
3.複数事業主制度
確定給付制度の注記に含めて記載しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。