有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っています。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用していますが、上記資産については回収可能価額を零としています。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品、商標権、ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定 | 東京都港区 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 工具、器具及び備品 | 31,919 |
| 商標権 | 834 |
| ソフトウェア | 96,898 |
| ソフトウェア仮勘定 | 10,905 |
| 合計 | 140,557 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っています。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用していますが、上記資産については回収可能価額を零としています。