有価証券報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っています。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用していますが、上記資産については回収可能価額を零としています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 建物、車両運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、商標権、特許権、電話加入権、ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定 | 東京都港区、東京都目黒区、米国コロラド州、米国フロリダ州 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物 | 84,826 |
| 車両運搬具 | 9 |
| 工具、器具及び備品 | 76,456 |
| リース資産 | 31,950 |
| 商標権 | 4,692 |
| 特許権 | 49,775 |
| 電話加入権 | 1,345 |
| ソフトウェア | 867,396 |
| ソフトウェア仮勘定 | 104,074 |
| 合計 | 1,220,526 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは原則として会社ごとに資産のグルーピングを行っています。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用していますが、上記資産については回収可能価額を零としています。