有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、当社が2015年にQuanta Computer Inc.(以下、「Quanta」という)に製造を委託したスマートフォンについて、2016年からQuantaと係争中でありましたが、2023年5月25日に東京地方裁判所で第一審判決の言渡しを受け、控訴期間の経過により、2023年6月9日に同判決が確定しました。
これに伴い、当社は、2024年3月期第1四半期連結会計期間において、同判決に基づく受取損害賠償金(遅延損害金を含む)75百万円および買付契約評価引当金戻入額287百万円の合計額である363百万円を特別利益として計上する見込みです。
なお、買付契約評価引当金は、当社が受領を拒絶していたスマートフォンの代金相当額を係争期間において負債として計上していたものです。
当社は、当社が2015年にQuanta Computer Inc.(以下、「Quanta」という)に製造を委託したスマートフォンについて、2016年からQuantaと係争中でありましたが、2023年5月25日に東京地方裁判所で第一審判決の言渡しを受け、控訴期間の経過により、2023年6月9日に同判決が確定しました。
これに伴い、当社は、2024年3月期第1四半期連結会計期間において、同判決に基づく受取損害賠償金(遅延損害金を含む)75百万円および買付契約評価引当金戻入額287百万円の合計額である363百万円を特別利益として計上する見込みです。
なお、買付契約評価引当金は、当社が受領を拒絶していたスマートフォンの代金相当額を係争期間において負債として計上していたものです。