有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2022年6月28日開催の第26回定時株主総会において、下記のとおり「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について決議しました。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度において、2015年3月期以来7期ぶりに黒字化を達成いたしましたが、2016年3月期からの累積損失により、当事業年度末時点において繰越利益剰余金の欠損額6,817,531千円を計上しており、この欠損を解消するには、なお一定の期間を要します。
そのため、今般、欠損を解消して財務体質の健全化を図るため、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。
具体的には、会社法第447条第1項に基づき資本金の額を減少し、また、会社法第448条第1項に基づき資本準備金の額を減少するとともに、これらをその他資本剰余金に振替え、会社法第452条に基づき、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損の填補に充当します。
2. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の要領
(1) 資本金の額の減少に関する事項
2022年3月31日現在の資本金の額4,528,440千円のうち4,028,440千円を減少させ、その減少額全額をその他資本剰余金に振替え、減少後の資本金の額を500,000千円とします。
(2) 資本準備金の額の減少に関する事項
2022年3月31日現在の資本準備金の額2,868,630千円のうち2,789,090千円を減少させ、その減少額全額をその他資本剰余金に振替え、減少後の資本準備金の額を79,540千円とします。
(3) 剰余金の処分に関する事項
資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損の填補に充当します。
3. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2022年6月28日開催の第26回定時株主総会において、下記のとおり「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について決議しました。
1. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、当事業年度において、2015年3月期以来7期ぶりに黒字化を達成いたしましたが、2016年3月期からの累積損失により、当事業年度末時点において繰越利益剰余金の欠損額6,817,531千円を計上しており、この欠損を解消するには、なお一定の期間を要します。
そのため、今般、欠損を解消して財務体質の健全化を図るため、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。
具体的には、会社法第447条第1項に基づき資本金の額を減少し、また、会社法第448条第1項に基づき資本準備金の額を減少するとともに、これらをその他資本剰余金に振替え、会社法第452条に基づき、増加したその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損の填補に充当します。
2. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の要領
(1) 資本金の額の減少に関する事項
2022年3月31日現在の資本金の額4,528,440千円のうち4,028,440千円を減少させ、その減少額全額をその他資本剰余金に振替え、減少後の資本金の額を500,000千円とします。
| ① 減少する資本金の額 | 4,028,440千円 |
| ② 増加する剰余金の項目及び額 | |
| その他資本剰余金 | 4,028,440千円 |
| ③ 資本金の額の減少の効力発生日 | 2022年8月10日 |
(2) 資本準備金の額の減少に関する事項
2022年3月31日現在の資本準備金の額2,868,630千円のうち2,789,090千円を減少させ、その減少額全額をその他資本剰余金に振替え、減少後の資本準備金の額を79,540千円とします。
| ① 減少する資本準備金の額 | 2,789,090千円 |
| ② 増加する剰余金の項目及び額 | |
| その他資本剰余金 | 2,789,090千円 |
| ③ 資本準備金の額の減少の効力発生日 | 2022年8月10日 |
(3) 剰余金の処分に関する事項
資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損の填補に充当します。
| ① 減少する剰余金の項目及び額 | ||
| その他資本剰余金 | 6,817,531千円 | |
| ② 増加する剰余金の項目及び額 | ||
| 繰越利益剰余金 | 6,817,531千円 | |
| ③ 剰余金の処分の効力発生日 | ||
| 資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少の効力発生日 | ||
3. 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
| (1) 取締役会決議日 | 2022年5月10日 |
| (2) 株主総会決議日 | 2022年6月28日 |
| (3) 債権者異議申述公告日 | 2022年7月8日(予定) |
| (4) 債権者異議申述最終期日 | 2022年8月8日(予定) |
| (5) 効力発生日 | 2022年8月10日(予定) |