四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税による駆け込み需要の反動が一部には見られるものの、企業収益や雇用環境の改善などにより緩やかな回復基調が続いている一方、原材料や原油価格の高騰、新興国の経済成長鈍化などのマイナス要因もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが中核的な事業領域とする情報通信分野では、引き続きスマートフォン・タブレット端末の普及に伴う、増加したデータ量への対応等が課題となっております。
このような環境の下で、当社グループは、法人向けVoIPサービス、おとくライン、FMC(Fixed Mobile Convergence)サービス等「IP&Mobileソリューション」と位置付ける利便性の高いサービスの拡販を中心に、中小法人向けの各種サービスを提供しております。
具体的には、当社及び当社連結子会社である㈱FISソリューションズにおいては、光ファイバー対応IP電話「FTフォン(スマートひかり)」、法人を対象とした「おとくライン」及びスマートフォンを利用したFMCサービス「ツーウェイスマート」を中心に、インターネットサービス、情報通信機器販売等を提供しております。
当社連結子会社である㈱トライ・エックスを中心とするセグメントでは、当社サービスの利用顧客からのニーズが強い「ドキュメント・ソリューション」を提供しており、上流工程から最終工程まで一貫したサービスの提供が可能となっております。
また、当社及び当社連結子会社である㈱保険ステーションにおいては、当社サービスを利用している顧客へ「コンサルティング」を提供しております。
これらにより、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が29億49百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益が1億36百万円(前年同四半期比14.8%増)、経常利益が1億28百万円(前年同四半期比13.5%増)、四半期純利益が89百万円(前年同四半期比23.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
≪IP & Mobileソリューション事業≫
「IP & Mobileソリューション事業」におきましては、VoIPサービス、モバイルサービス等の情報通信サービス全般を提供しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億44百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期比351.0%増)となりました。
≪ドキュメント・ソリューション事業≫
「ドキュメント・ソリューション事業」は、普通印刷、印刷物のプランニング・デザイン等を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は4億6百万円(前年同四半期比13.9%減)、セグメント利益は40百万円(前年同四半期比40.1%減)となりました。
≪コンサルティング事業≫
「コンサルティング事業」は、経営支援コンサルティング、保険サービス及びセキュリティサービス等を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は4億94百万円(前年同四半期比14.0%増)、セグメント利益は74百万円(前年同四半期比58.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は47億29百万円となり、前連結会計年度末比2億50百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少(81百万円)及び受取手形及び売掛金の減少(1億77百万円)によるものであります。
負債の残高は29億81百万円となり、前連結会計年度末比2億7百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(1億32百万円)、借入金の減少(30百万円)及び未払法人税等の減少(65百万円)によるものであります。
少数株主持分の残高は10百万円となりました。また、純資産の残高は17億48百万円となり、前連結会計年度末比43百万円の減少となりました。これは主に、四半期純利益の計上及び剰余金の配当によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税による駆け込み需要の反動が一部には見られるものの、企業収益や雇用環境の改善などにより緩やかな回復基調が続いている一方、原材料や原油価格の高騰、新興国の経済成長鈍化などのマイナス要因もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが中核的な事業領域とする情報通信分野では、引き続きスマートフォン・タブレット端末の普及に伴う、増加したデータ量への対応等が課題となっております。
このような環境の下で、当社グループは、法人向けVoIPサービス、おとくライン、FMC(Fixed Mobile Convergence)サービス等「IP&Mobileソリューション」と位置付ける利便性の高いサービスの拡販を中心に、中小法人向けの各種サービスを提供しております。
具体的には、当社及び当社連結子会社である㈱FISソリューションズにおいては、光ファイバー対応IP電話「FTフォン(スマートひかり)」、法人を対象とした「おとくライン」及びスマートフォンを利用したFMCサービス「ツーウェイスマート」を中心に、インターネットサービス、情報通信機器販売等を提供しております。
当社連結子会社である㈱トライ・エックスを中心とするセグメントでは、当社サービスの利用顧客からのニーズが強い「ドキュメント・ソリューション」を提供しており、上流工程から最終工程まで一貫したサービスの提供が可能となっております。
また、当社及び当社連結子会社である㈱保険ステーションにおいては、当社サービスを利用している顧客へ「コンサルティング」を提供しております。
これらにより、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が29億49百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益が1億36百万円(前年同四半期比14.8%増)、経常利益が1億28百万円(前年同四半期比13.5%増)、四半期純利益が89百万円(前年同四半期比23.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
≪IP & Mobileソリューション事業≫
「IP & Mobileソリューション事業」におきましては、VoIPサービス、モバイルサービス等の情報通信サービス全般を提供しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億44百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期比351.0%増)となりました。
≪ドキュメント・ソリューション事業≫
「ドキュメント・ソリューション事業」は、普通印刷、印刷物のプランニング・デザイン等を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は4億6百万円(前年同四半期比13.9%減)、セグメント利益は40百万円(前年同四半期比40.1%減)となりました。
≪コンサルティング事業≫
「コンサルティング事業」は、経営支援コンサルティング、保険サービス及びセキュリティサービス等を行っております。当第1四半期連結累計期間の売上高は4億94百万円(前年同四半期比14.0%増)、セグメント利益は74百万円(前年同四半期比58.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は47億29百万円となり、前連結会計年度末比2億50百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少(81百万円)及び受取手形及び売掛金の減少(1億77百万円)によるものであります。
負債の残高は29億81百万円となり、前連結会計年度末比2億7百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少(1億32百万円)、借入金の減少(30百万円)及び未払法人税等の減少(65百万円)によるものであります。
少数株主持分の残高は10百万円となりました。また、純資産の残高は17億48百万円となり、前連結会計年度末比43百万円の減少となりました。これは主に、四半期純利益の計上及び剰余金の配当によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。