3834 朝日ネット

3834
2026/03/13
時価
215億円
PER 予
14.33倍
2010年以降
8.94-30.98倍
(2010-2025年)
PBR
1.36倍
2010年以降
0.97-3.69倍
(2010-2025年)
配当 予
3.71%
ROE 予
9.46%
ROA 予
8.28%
資料
Link
CSV,JSON

朝日ネット(3834)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年6月30日
3億3480万
2012年9月30日 +117.52%
7億2825万
2012年12月31日 +55.71%
11億3394万
2013年3月31日 +48.23%
16億8087万
2013年6月30日 -75.3%
4億1509万
2013年9月30日 +114.08%
8億8865万
2013年12月31日 +42.31%
12億6465万
2014年3月31日 +35.09%
17億845万
2014年6月30日 -75.46%
4億1933万
2014年9月30日 +95.67%
8億2051万
2014年12月31日 +42.22%
11億6691万
2015年3月31日 +33.48%
15億5759万

個別

2008年3月31日
13億6819万
2009年3月31日 +11.71%
15億2846万
2009年12月31日 -24.98%
11億4664万
2010年3月31日 +39.63%
16億101万
2010年6月30日 -76.18%
3億8136万
2010年9月30日 +104.42%
7億7958万
2010年12月31日 +54.21%
12億220万
2011年3月31日 +37.88%
16億5765万
2011年6月30日 -74.49%
4億2293万
2011年9月30日 +100.5%
8億4798万
2011年12月31日 +47.06%
12億4705万
2012年3月31日 +36.6%
17億350万
2013年3月31日 +3.13%
17億5680万
2014年3月31日 +7.97%
18億9682万
2015年3月31日 -8.55%
17億3465万
2015年6月30日 -79.33%
3億5855万
2015年9月30日 +89.31%
6億7878万
2015年12月31日 +40.54%
9億5396万
2016年3月31日 +40.66%
13億4186万
2016年6月30日 -78.86%
2億8368万
2016年9月30日 +108.48%
5億9141万
2016年12月31日 +56.5%
9億2556万
2017年3月31日 +41.31%
13億789万
2017年6月30日 -87.15%
1億6800万
2017年9月30日 +83.33%
3億800万
2017年12月31日 +73.05%
5億3300万
2018年3月31日 +58.16%
8億4300万
2018年6月30日 -70.34%
2億5000万
2018年9月30日 +127.6%
5億6900万
2018年12月31日 +59.23%
9億600万
2019年3月31日 +40.07%
12億6900万
2019年6月30日 -68.95%
3億9400万
2019年9月30日 +102.28%
7億9700万
2019年12月31日 +43.79%
11億4600万
2020年3月31日 +40.14%
16億600万
2020年6月30日 -74.72%
4億600万
2020年9月30日 +89.16%
7億6800万
2020年12月31日 +57.94%
12億1300万
2021年3月31日 +39.32%
16億9000万
2021年6月30日 -73.37%
4億5000万
2021年9月30日 +109.78%
9億4400万
2021年12月31日 +52.44%
14億3900万
2022年3月31日 +27.45%
18億3400万
2022年6月30日 -73.06%
4億9400万
2022年9月30日 +81.78%
8億9800万
2022年12月31日 +52.12%
13億6600万
2023年3月31日 +34.77%
18億4100万
2023年6月30日 -79.47%
3億7800万
2023年9月30日 +123.02%
8億4300万
2023年12月31日 +58.36%
13億3500万
2024年3月31日 +47.19%
19億6500万
2024年6月30日 -67.63%
6億3600万
2024年9月30日 +98.9%
12億6500万
2024年12月31日 +44.66%
18億3000万
2025年3月31日 +28.14%
23億4500万
2025年6月30日 -78.51%
5億400万
2025年9月30日 +101.79%
10億1700万
2025年12月31日 +46.41%
14億8900万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
教育支援サービス「manaba」においては、教育の質保証や大学IRを実現するために2025年3月期から2年間の開発計画を策定し3つの取り組みを進めてきました。1点目は変わりつつある学修環境に対応するための各種システムとの連携強化です。教育業界の標準規格であるLTI(Learning Tools Interoperability)に対応するためのサービス開発を進めております。2点目は学修行動を分析するためのログの抽出です。「manaba」に蓄積された様々な学修ログデータを大学IR(Institutional Research)に利活用できるよう、データ抽出を準備しています。3点目は学生の能動的な学修を促すための機能提供です。これら3つの取り組みについて、「manaba」を利用する大学と具体的な利用事例や活用方法を見出すことで2026年3月期は、全学導入校数と契約ID数の増加に向けたサービスの改善に取り組みます。大学をはじめとする教育機関は文部科学省が進める教育のDX化に取り組んでおり、「manaba」をはじめとするLMS(ラーニング・マネジメント・システム)やポートフォリオは新たな事業領域へ挑戦します。
この方針のもと2026年3月期の業績予想については、売上高13,500百万円(前年同期比421百万円増、3.2%増)、営業利益は2,350百万円(同4百万円増、0.2%増)、経常利益は2,370百万円(同5百万円増、0.2%増)、当期純利益は1,659百万円(同93百万円減、5.4%減)を見込みます。配当金は、中間配当12円50銭、期末配当12円50銭の年間1株当たり25円00銭(配当性向40.5%)を予定しております。ISP、VNE、manabaの各事業で増収を計画しており、費用面では売上高に連動する回線仕入の増加や基幹システムの更改による減価償却費の増加を見込んでいます。2026年3月期の設備投資は2,000百万円を予定しております。ネットワーク関連の設備投資、および定期的に更新が必要となるサーバ領域の設備投資は例年どおりの規模を予定しております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/06/24 15:06
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
収益の状況
売上高、営業利益は、業績予想に対し計画通りに進捗し、2025年2月に上方修正した業績予想の売上高12,900百万円に対する達成率は101.4%、営業利益2,300百万円に対する達成率は102.0%となりました。VNE「v6 コネクト」は、提携事業者との取り扱い通信量が増加したことにより増収となりました。ISP「ASAHIネット」は、NTTチャネルやWebチャネルで会員獲得を強化したことによりFTTH接続サービス数の契約数が増加し増収となりました。また、「固定IPアドレスオプション」を2024年2月にリニューアルしたことも増収に寄与しました。教育支援サービス「manaba」は、全学導入校数の減少により減収となりました。
売上原価は、今後も増加するトラフィックを効率的に処理するために、複数年度の期間をかけてネットワーク設備を更改してきたことにより通信費の増加が抑制されました。一方、基幹システム更改の一部リリースに伴う減価償却費及び基幹システム更改の維持開発等に関する業務委託費が増加しております。
2025/06/24 15:06

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。