- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。2023/06/29 9:46 - #2 会計方針に関する事項(連結)
今後の使用が見込めない加工中等核燃料に係る処理費用について、当該費用の現価相当額(割引率4.0%)を計上している。
なお、装荷核燃料に係る処理費用は固定負債のその他に含めて表示している。
③ 台風第19号(東日本台風)により被災した資産の復旧等に要する費用に係るもの
2023/06/29 9:46- #3 保証債務の注記(連結)
- 2023/06/29 9:46
- #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 2,170,398 | 2,183,111 | 0.651 | - |
| その他有利子負債コマーシャル・ペーパー(1年以内に償還) | - | 22,000 | 0.047 | - |
| 合計 | 2,425,914 | 2,477,515 | - | - |
(注)1.平均利率は当期末残高により加重平均した利率を記載している。
2.リース債務については、主としてリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、平均利率の記載を省略している。
2023/06/29 9:46- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)
2023/06/29 9:46- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 合計 | 265,892 | | 363,926 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 未収原賠・廃炉等支援機構資金交付金 | △135,616 | | △242,178 |
(注)「組織再編等に伴う関係会社株式」とは、2016年4月及び2020年4月に実施した会社分割に伴うものである。
2023/06/29 9:46- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 減損損失 | 115,155 | | 108,543 |
| 退職給付に係る負債 | 93,015 | | 94,422 |
| 送電線路に係る地役権償却額 | 73,402 | | 73,347 |
| 繰延税金資産 合計 | 324,462 | | 429,083 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 未収原賠・廃炉等支援機構資金交付金 | △135,616 | | △242,178 |
(注)1.評価性引当額が46,845百万円増加となった。この主な内容は、一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものである。
2023/06/29 9:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.財政状態
[資産・負債・純資産]
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ7,246億円増加し、13兆5,630億円となった。これは、未収原賠・廃炉等支援機構資金交付金が増加したことなどによるものである。
2023/06/29 9:46- #9 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
社債(806百万円)、1年以内に期限到来の固定負債(253,835百万円)及び短期借入金(1,075,203百万円)には、当社及び当社グループの財政状態、経営成績に係る財務制限条項が付されている。
当連結会計年度(2023年3月31日)
2023/06/29 9:46- #10 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.従業員拠出による増加等である。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る
負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 322,564 | 317,810 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 165,237 | 176,330 |
| | |
| 退職給付に係る負債退職給付に係る資産 | 323,514△158,277 | 318,875△142,545 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 165,237 | 176,330 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2023/06/29 9:46- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記の不確実性については、現時点において入手可能な情報をもとに最善の見積りを行っているが、将来のこれらの項目の変動により、当社の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性がある。今後減損会計の適用により、上記原子力発電設備、建設仮勘定及び核燃料等の総額の一部が影響を受ける可能性がある。
3.退職給付に係る負債及び資産
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/29 9:46- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
今後の使用が見込めない加工中等核燃料に係る処理費用について、当該費用の現価相当額(割引率4.0%)を計上している。
なお、装荷核燃料に係る処理費用は雑固定負債に含めて表示している。
ハ 2021年2月に発生した福島県沖地震により被災した資産の復旧等に要する費用に係るもの
2023/06/29 9:46- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、社内規程に従い、相手先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、支払期日を経過してなお支払われない場合については、督促等を行い回収に努めている。
有利子負債には、金利変動リスクに晒されている借入れ及び社債があり、一部は金利スワップ取引を行うことにより当該リスクを回避している。
支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
2023/06/29 9:46- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 株式会社JERA |
| 当連結会計年度 |
| |
| 流動負債合計 | 3,497,604 |
| 非流動負債合計 | 3,635,048 |
| |
2023/06/29 9:46- #15 1年以内に期限到来の固定負債に関する注記
3.1年以内に期限到来の固定
負債の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| リース債務 | 588 | 454 |
| 雑固定負債 | 9,305 | 1,019 |
2023/06/29 9:46