四半期報告書-第98期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメント区分の変更)
当社は2021年3月に「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」を策定し、「エネルギー事業」、
「送配電事業」、「情報通信事業」、「生活・ビジネスソリューション事業」を改めて中核事業に据えるこ
ととした。また、お客さまに多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「サービスプロバイダー
への転換」を企図して、従前の「発電・販売事業」と「ガス・その他エネルギー事業」を統合し、「エネル
ギー事業」として一体的に管理していくこととした。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「エネルギー事業」、「送配電事業」、
「情報通信事業」、「生活・ビジネスソリューション事業」の4区分としている。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成している。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
各事業の業績をより明確に測定するため、当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントの利益を従前
の「経常利益」から、「連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益」へ
変更している。
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「エネルギー事
業」で49,587百万円、「送配電事業」で20百万円、「生活・ビジネスソリューション事業」で1,167百万円
減少し、また、調整額で50,774百万円増加している。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成している。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等
を適用している。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が「エネルギー事業」
で116,384百万円、「送配電事業」で18,430百万円、「情報通信事業」で1,601百万円、「生活・ビジネスソ
リューション事業」で72百万円減少している。なお、各セグメント利益への影響は軽微である。
(報告セグメント区分の変更)
当社は2021年3月に「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」を策定し、「エネルギー事業」、
「送配電事業」、「情報通信事業」、「生活・ビジネスソリューション事業」を改めて中核事業に据えるこ
ととした。また、お客さまに多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「サービスプロバイダー
への転換」を企図して、従前の「発電・販売事業」と「ガス・その他エネルギー事業」を統合し、「エネル
ギー事業」として一体的に管理していくこととした。
これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「エネルギー事業」、「送配電事業」、
「情報通信事業」、「生活・ビジネスソリューション事業」の4区分としている。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成している。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
各事業の業績をより明確に測定するため、当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントの利益を従前
の「経常利益」から、「連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益」へ
変更している。
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「エネルギー事
業」で49,587百万円、「送配電事業」で20百万円、「生活・ビジネスソリューション事業」で1,167百万円
減少し、また、調整額で50,774百万円増加している。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成している。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等
を適用している。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が「エネルギー事業」
で116,384百万円、「送配電事業」で18,430百万円、「情報通信事業」で1,601百万円、「生活・ビジネスソ
リューション事業」で72百万円減少している。なお、各セグメント利益への影響は軽微である。