有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
[指標及び目標]
当社企業グループはS+3Eの確保を大前提に、2050年カーボンニュートラルに挑戦します。
また、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、当社企業グループは2030年度のCO2排出量について2013年度実績と比較して「半減」を目指してまいります。
2021年3月に公表した「東北電力グループ“カーボンニュートラルチャレンジ2050”」のもと、「火力電源の脱炭素化」に加えて、「再生可能エネルギーと原子力発電の最大限活用」と「電化とスマート社会実現」により、当社企業グループのCO2排出削減を加速させてまいります。

[2021年度のCO2排出実績] (注)1
「地球温暖化対策の推進に関する法律」(平成10年法律第117号)に基づき算出した提出会社(注)2の2021年度のCO2排出量及びCO2排出係数は、以下のとおりです。
(注)1 2022年度実績は2023年9月に当社ウェブサイト(URL https://www.tohoku-epco.co.jp/)において公表予定
の東北電力グループ統合報告書2023年度版又は東北電力グループサステナビリティレポート2023年度版をご
参照ください。
(注)2 小売電気事業者としての報告値。
(注)3 ()内の値は再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)による調整等を反映していない基礎CO2排出
量及びCO2排出係数。
[スコープ1、2の温室効果ガス排出量] (注)1、2
(単位:万t-CO2)
(注)1 数値は当社及び東北電力ネットワーク株式会社の発電所、その他事業所合計値。
(注)2 2022年度実績は2023年9月に当社ウェブサイト(URL https://www.tohoku-epco.co.jp/)において公表予定
の東北電力グループ統合報告書2023年度版又は東北電力グループサステナビリティレポート2023年度版をご
参照ください。
当社企業グループはS+3Eの確保を大前提に、2050年カーボンニュートラルに挑戦します。
また、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、当社企業グループは2030年度のCO2排出量について2013年度実績と比較して「半減」を目指してまいります。
2021年3月に公表した「東北電力グループ“カーボンニュートラルチャレンジ2050”」のもと、「火力電源の脱炭素化」に加えて、「再生可能エネルギーと原子力発電の最大限活用」と「電化とスマート社会実現」により、当社企業グループのCO2排出削減を加速させてまいります。

[2021年度のCO2排出実績] (注)1
「地球温暖化対策の推進に関する法律」(平成10年法律第117号)に基づき算出した提出会社(注)2の2021年度のCO2排出量及びCO2排出係数は、以下のとおりです。
| CO2排出量 | 3,255万t-CO2(3,341t-CO2)(注)3 (2013年度実績比△28.7%) |
| CO2排出係数 | 0.483kg-CO2/kWh(0.496kg-CO2/kWh)(注)3 |
(注)1 2022年度実績は2023年9月に当社ウェブサイト(URL https://www.tohoku-epco.co.jp/)において公表予定
の東北電力グループ統合報告書2023年度版又は東北電力グループサステナビリティレポート2023年度版をご
参照ください。
(注)2 小売電気事業者としての報告値。
(注)3 ()内の値は再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)による調整等を反映していない基礎CO2排出
量及びCO2排出係数。
[スコープ1、2の温室効果ガス排出量] (注)1、2
(単位:万t-CO2)
| 項目 | 2020年度実績 | 2021年度実績 |
| スコープ1 (事業者自らによるGHGの直接排出) | 3,114 | 3,281.5 |
| スコープ2 (他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴うGHGの間接排出) | 0.1 | 0.1 |
(注)1 数値は当社及び東北電力ネットワーク株式会社の発電所、その他事業所合計値。
(注)2 2022年度実績は2023年9月に当社ウェブサイト(URL https://www.tohoku-epco.co.jp/)において公表予定
の東北電力グループ統合報告書2023年度版又は東北電力グループサステナビリティレポート2023年度版をご
参照ください。