有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 14:42
【資料】
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【項目】
169項目
[指標及び目標]
当社企業グループは、2050年カーボンニュートラルの達成に向けて「1.再生可能エネルギーと原子力の最大限活用」、「2.火力電源の脱炭素化」、「3.電化とスマート社会実現」に取り組んでおります。
電気の脱炭素化と同時に、脱炭素電力を活用する電化領域や水素によるエネルギー利用領域の拡大に取り組み、事業活動及び社会全般の脱炭素化を目指してまいります。
■スコープ1、2の温室効果ガス排出量 (注)1、2
(単位:万t-CO2)
項目2021年度実績2022年度実績
スコープ1
(事業者自らによるGHGの直接排出)
3,281.53,106.9
スコープ2
(他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴うGHGの間接排出)
0.10.1

(注)1 数値は当社及び東北電力ネットワーク株式会社の合計値(「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」(昭和54年法律第49号)及び「地球温暖化対策の推進に関する法律」(平成10年法律第117号)に基づき算出)。
(注)2 2023年度実績は2024年9月頃に当社ウェブサイト(URL https://www.tohoku-epco.co.jp/)において公表予定の東北電力グループサステナビリティデータブック2024年度版をご参照ください。
■カーボンニュートラル達成に向けた取り組みの3つの柱

2050年カーボンニュートラルの達成に向け、2030年度のCO2排出量を2013年度比で半減させることを当面の目標とし、電力需給見通しや低・脱炭素化の進捗を的確にモニタリングしながら取り組みに反映させてまいります。
■2030年に向けた今後のCO2削減対策

(注)1 各対策のCO2削減効果は現時点で一定の仮定を置いて試算したものであり、今後の電力需要動向や脱炭素技術の開発動向、脱炭素技術導入・活用に係る国の制度動向等により変動する可能性があります。よって、進捗や見通しを踏まえて取り組みを継続的にチューニングしながら、目標達成の確度を高めていきます。
(注)2 図中のCO2排出量はGX-ETSにおける当社企業グループのCO2排出量。
2022年度の排出実績は3,989万t-CO2(2013年度比△20.9%)であり、最新の2023年度実績は2024年9月頃に当社ウェブサイト(URL https://www.tohoku-epco.co.jp/)において公表予定の東北電力グループ統合報告書2024年度版又は東北電力グループサステナビリティデータブック2024年度版をご参照ください。

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