有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
3 特別損失の内容
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
今後の電力需給見通しを踏まえ、2018年9月での廃止を決定した東日本大震災を受けた追加供給力対策として導入した緊急設置電源(秋田火力発電所5号機・東新潟火力発電所5号機)等について、投資の回収が困難であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、14,608百万円を減損損失として特別損失に計上している。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、2018年10月25日開催の取締役会において、女川原子力発電所1号機の廃止を決定した。
この決定に伴い、女川原子力発電所1号機シュラウド取替関連除却工事に係る冶具の製作費用等について、他号機への転用の可能性を検討したものの、その見込みがないことから、2,145百万円を女川1号廃止関連損失として特別損失に計上している。
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
今後の電力需給見通しを踏まえ、2018年9月での廃止を決定した東日本大震災を受けた追加供給力対策として導入した緊急設置電源(秋田火力発電所5号機・東新潟火力発電所5号機)等について、投資の回収が困難であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、14,608百万円を減損損失として特別損失に計上している。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、2018年10月25日開催の取締役会において、女川原子力発電所1号機の廃止を決定した。
この決定に伴い、女川原子力発電所1号機シュラウド取替関連除却工事に係る冶具の製作費用等について、他号機への転用の可能性を検討したものの、その見込みがないことから、2,145百万円を女川1号廃止関連損失として特別損失に計上している。